彼女達との思い出
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106:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/09(金) 03:24:48.18 ID:xpSFFwiC0
僕「よっしゃ見てな。」
梓「え?」

僕「ちーっす!先ほどはどうもw」
クソオヤジ「ん?ああ、先ほどのw楽しんでますか?w」
僕「楽しんでますよwそちらは?」
クソオヤジ「ああw楽しいわww」

僕「今、カラオケ始まったじゃないですか。○○さん、歌上手そうっすよね。」
クソオヤジ「え?俺?そりゃ上手いよ?スナックで歌いまくってるからな!」
僕「うはw聞かせてくださいよww」
クソオヤジ「え?いいよww歌っちゃう??」

仮にも業界トップのクソオヤジだ。そんな声が出ると、クソオヤジの周りが一斉にヤツを盛り立てた。
「よっ!○○さん!今日も一発聞かせてくださいよ!」
「今日も、始めはあの曲かな?」
その取り巻きも、コンパニオンの苦境を助けたかったが、クソオヤジの機嫌を損ねたくなかったようで、僕の機転に乗ってくれた。
こうして、コンパニオンはそそくさと逃れることができた。

自分のスペースに帰ってきた。
僕「あーすっきりしたw」
梓「やりますねwなんか爽快ですw」
僕「あんなことされたら、君だってイヤだろwしかもバイトでしょ?不憫すぎる。」
梓「確かに、エロそうなオヤジとか、寒気しますw」
僕「なんだそれは。僕だったら大丈夫なのか?ww」

梓「え?いいですよ私は僕さんとならw」
ひょいっと、僕の膝の上に乗った。そして、僕の方に向いた。
梓「ほらw私軽いでしょw」
僕「あ、うん。いやまあ柔らかくて気持ちいいけれどw」
梓「エッチw」

僕は、梓に、フルーツを食べさせた。
梓「あら。これ美味しいですね。どうぞ!」
僕「もぐもぐ。お、本当だ。」

そんな感じで、昼食の間中、梓は僕の膝の上に乗っかっていた。

夕食になった。また、同じコンパニオンが来ていた。
今度は、各ブースに最初からコンパニオンが座っていた。
どうやら、夕食は各会社ごとに担当コンパニオンが決まっているようだった。

梓を探すと、まあ予測できたが、トップ企業の担当だった。そりゃそうだろう。一番かわいかったから。
僕も、業界の人だ。流石に、ここでトラブルを犯すようなことはしない。

梓のことは気になったが、普通に食べて飲んだ。
楽しく飲んでいたが、ふと、梓の方を見た。

あのエロオヤジが、無理やり飲ませていた。
どうしようかと迷った。でも、うーん。
流石に2回邪魔をしたら、何かとマズいよなぁ。

そんなことを考えていたら、また、カラオケタイムが始まった。
エロオヤジは今度、なんと僕のところに来た。

クソオヤジ「おう!さっきはどうも!どうだ、今度は歌ってくれませんか?俺はこいつとデュエットしたかったんだけど、こいつが知ってる曲がないんだ。」
こいつとは、梓のことだった。

僕「あら、そうなんスね!えっと、梓ちゃん?でいいのかな?歌えるデュエットある?僕が知ってるのなら、一緒に歌おうよ。」
クソオヤジ「わははwいいねw歌って歌ってw」

梓はほっとした顔をして、僕とデュエットを歌った。
僕はカラオケが好きだったので、デュエットは大いに盛り上がった。
ついでに、何曲か歌った。

梓は、ずっと近くにいてくれた。
エロオヤジはその頃には、別のコンパニオンに絡んでいた。

歌い終わると、梓は僕のブースに来ていた。
僕「梓ちゃん向こうにいないとまずいんじゃない?」
梓「えーイヤですよあそこw飲むなら僕さんと楽しく飲みたいww」
そういってまた、僕の膝に乗ってきた。

僕「あ、ごめん!ちょっと今は・・・」
梓の太ももが、僕の股間に触れていた。

それで、梓は、何が言いたかったか察知する。

梓「あら・・ひょっとして・・・w」
ニヤリと笑われる。




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