147:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/14(水) 00:46:18.77 ID:YGBVGcJs0
感情の起伏が少ない涼子であったが、意外な面もあった。
まず、僕の家に来ると言い、着てすぐ、豪快に脱いだ。
あっけにとられるくらい、あっさりと。
涼子「・・・あまりジロジロ見られると、照れます。」
涼子は、本当に美しい。端正な顔立ち。すらりと伸びた肢体。大きくはないが、形の良い胸。
うっすらとした茂み。透き通るように白い肌。
表情は、特に変わらない。
僕「あ、ああ。ごめん。キレイだったから、見とれちゃった。」
涼子「お世辞でもうれしいです。」
涼子は、自分の脱ぎっぷりとは裏腹に、僕の服を、恐る恐る脱がせた。
時間がかかっていたので、僕はいきなり涼子を抱きかかえ、ベッドに放り投げた
涼子「えっ?」
涼子は、何が起こったかわからない感じだった。
僕「いいから。目をつむりなよ。」
涼子は、恐る恐るといった感じで目をつむった。
僕は、優しくキスをした。
涼子「ん・・・藤原さんのキス・・・・ん・・・好きです・・」
キスはやがて、頬になり、耳になり、首筋になり、肩へと移動していく。
涼子は表情を変えることはないが、びくっ。びくっと体をよじる。
僕「どこが気持ちいいとか、あるの?」
涼子「ごめん・・・なさいっ・・ん・・・よく。。。わからないです・・」
僕は、自分の服を脱ぐ。
涼子は、僕と同じ動作でキスを真似た。
涼子「あの・・・」
僕「・・うん?」
涼子「実は、・・・よくわからないです。」
僕「何が?」
涼子「どうしたらいいか、よくわからないです。」
僕「したことがないってことかな?」
涼子「いえ・・・すみません。経験はありますが・・その・・・以前の彼氏は、私の体を貪るだけで、私から何かをしたことがないんです。」
僕「ああ。そういうことね。うーん。そう言われてもなぁ。」
僕は、涼子の手を、僕の股間に誘導した。
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