彼女達との思い出
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152:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/14(水) 13:41:44.26 ID:sj/LjXhp0
僕「あはは・・なんだろう。上手くいかない。疲れてるのかな。」
涼子「・・・別に、私は気にしませんけれど。」

ショックだった。
いざという時に、維持できない。

涼子が口でしてくれたときは、僕のアレははち切れんばかりになる。
でも、いざ、挿れようとすると、元気がなくなる。

何を迷ってるんだ。涼子が待ってる。お前は挿入れたくないのか?そうじゃない。
でも、挿れてしまっていいのか?何のために挿れて、それが涼子にとって幸せなの?

僕は、何の感慨もなく、一人の女性を、満足させられるほど、立派な人間なの?
でも、涼子は待ってる。頑張らなきゃ。
でも・・・

ぐるぐる考え出したら、パニックになった。
初めてだった。

涼子「まあ、よくわかりませんけれど、ご飯に行きましょうか。」


お盆直前にも、会った。
また、出来なかった。

涼子「なんだか・・すみません。私の魅力が、足りないのかもしれませんね。」
僕「いや・・そうじゃないと思うんだけれど・・」
涼子「私は、こう、抱きしめてもらえているだけでも、十分ですが・・・」

罪悪感が強くなる。

僕「ごめん。今日は、帰ってくれないかな。疲れてるみたい。寝るねもう。」

涼子、「・・・お盆は、会えますか?」
僕「うーん、1日くらいなら。」

涼子「・・・わがまま、言っていいですか?」

涼子が、初めて、自己主張をした。
僕「どうしたの?」

涼子「泊りがけで、出かけたいです。いいですか。」
僕「あ、ああ。これから宿なんて取れるかな・・・」

涼子「愛子と以前泊まった所なら、いけると思います。予約しますので。」
僕「・・・そこまで言うなら。」

僕は、涼子と付き合うことに、限界を感じていた。

涼子に、申し訳ない。


そんな気分だった。



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