彼女達との思い出
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17:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:11:47.73 ID:/wTLvMQn0
僕は、何ということをしてしまったのだろう。

僕「ご、ごめん!」
栞里「・・・ひっく・・・もう帰って!」

僕は、突き飛ばされ、栞里は走って帰っていった。

終わった。そう思った。
酔った勢い。そういえば済む問題だろうか。いやけっしてそうはいかない。

トボトボと、歩いて帰ることにした。
家に着くと、栞里から電話が来た。

僕「・・・今日は本当にごめん」
栞里「ううん・・違うの。私こそ、ごめん。あなたがそうしたかったの知ってたの。そうなっていいと思ってたのに・・」

僕「・・・うん。」
栞里「いざ、そうなると。。怖くて。気持ちの整理がつかなくて・・・健全な男の子だもんね。ごめんねこんなに情けない彼女で・・・」

僕「いやいや。普通だよ。僕が急いじゃったんだよね。悪かった。」
栞里「うん。少し時間が欲しい。気持ちの整理がついたら、また連絡するから、それまで待ってくれる?」
僕「もちろん。じゃあおやすみ」


その連絡が来たのは、1か月後のことだった。


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