18:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/11/29(火) 23:12:58.68 ID:/wTLvMQn0
今日はここまでです。
次回は明日以降に。
見てくださる方がいるかどうかわかりませんがここで失礼します。
19:名無しNIPPER[sage]
2016/11/30(水) 00:25:18.66 ID:Zidw0rHBo
とりま乙
20:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/12/01(木) 10:02:53.86 ID:NHmJE+KV0
1か月間、僕は栞里とは一切連絡を取らなかった。
サークルでも、意図的に関わらなかった。
離れてみると、今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
まず、栞里はサークル内でもいじめに近いことをされているようだった。
21:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 10:33:45.24 ID:NHmJE+KV0
栞里は、1か月後に、手紙をくれた。
それは、便箋で20枚に及ぶものだった。
要約すると、
22:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 10:47:05.30 ID:NHmJE+KV0
栞里「話したいことがあるの・・いいかな?」
僕「ん?どうした?」
栞里「祐希ちゃんがお弁当作ってきてくれたって聞いたの」
僕「ああ。美味しかったよ。やっぱり、そういうのってやめた方がいい?」
23:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 11:05:37.58 ID:NHmJE+KV0
当日、栞里はぎこちない笑顔で、お弁当を作ってきた。
そして、正直見た目がイマイチなお弁当を前に、言い訳が始まった。
栞里「あのね。ごめんなさい。私は祐希ちゃんのように、料理上手じゃなくて・・・」
24:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 12:10:06.18 ID:NHmJE+KV0
栞里と少しずつ距離を取り始めた頃。
バイト先に行く前に、コンビニへ立ち寄った。
ふと、綺麗な子が、立ち読みをしていた。
目が合い、そしてびっくりした顔を向けてきた。
25:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 12:50:29.78 ID:NHmJE+KV0
最終的にバーベキュー参加者は10人。男6女4。
とてもワイルドなものになった。
買い出しは僕と京介、絵里奈。
僕「よし、じゃあ国産特上肉をこっそり買おう。3人だけの秘密ね。他のヤツにはこっちのやっすいカルビでいいやろww」
26:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 13:05:26.93 ID:NHmJE+KV0
バーベキューの帰り、僕と京介、堅、絵里奈、その友達(松井玲奈似、以下怜奈)と5人で、夜通しカラオケに行くことになった。
僕と絵里奈はカラオケが大好きで、ずっと2人交代で歌い、たまの合間に誰かが歌う感じだった。
堅「2人とも歌いすぎやろwwこっちが歌えん。」
27:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 13:24:50.19 ID:NHmJE+KV0
瞬間、二人は、吹き出した。
僕、絵里奈「ぎゃはははは!!うけるwwww」
なんだか、すっかり打ち解けた気がした。
28:テスト ◆71vVbFpf.c[sage]
2016/12/01(木) 13:26:26.70 ID:NHmJE+KV0
今日はおそらくここまでです。
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