彼女達との思い出
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240:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 14:54:50.31 ID:m3kLTdjV0
うちの会社に出入りする業者さんに、研修旅行に誘われた。
まあ、旅行という名の接待だった。

僕「え僕が行くんですか」
市村「俺は用事があるからお前が行って来い」
僕「羽伸ばしたいだけですよね?」
市村「早く行って来いw」

場所は、日本でも有数な歓楽街だった。
ひたすら飲み、ひたすら遊び、そして、夜になる。

(桜 金造似、以下金造さん)

金造「よし、じゃあ〇ープ行きましょう!」
僕「えw元気ですねw」

金造「そりゃそのために来たんですから!案内しますよ!ここ顔効きますから!」
僕「通ってるんですね。」
金造「会社からも行ける距離ですからね!」

金造さんは、やり手の営業マンだった。
技術的なことも詳しく、精力的。性欲も旺盛だった。

余談であるが、彼には何度も助けられた。
うちの会社のためなら何でもします。そのかわり、うちの製品を使ってください。
そんな感じだった。
彼のアイデアで受注・開発した商品は、その後のうちの会社のメインになったし、トラブルもすぐ解決してくれる。
本当に頼りになった。

僕は、金造さんの手引きで、風俗に通うようになった。

EDを治せないかな?
ぼんやり、そう思っていた。

その道のプロなら、気持ち良くさせてくれるかもしれない。
この時は、安易な気持ちだった。


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