241:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/23(金) 15:20:50.97 ID:m3kLTdjV0
嬢「・・・せっかく来てくれたのに・・・ごめんなさい!」
僕「え?いや・・・その・・・w」
嬢「だって・・・お金払ってまで。。。何もできないなんて・・・」
嬢「まあ、あれだよ。そんな日もあるさ。また来なよ。ちょっと割り引いてあげるからさ。」
僕「あはは。今日は飲み過ぎたから、ダメだったみたいだ。」
嬢「なんかごめんね・・」
嬢「これは・・・無理・・・かもっ!はぁ・・はぁ・・手でも無理とか・・」
僕「あ、なんか・・うん・・・痛いからやめて・・・」
回数を重ねるごとに、酷くなる。
僕のアレは、その機能を完全に失うレベルになっていた。
分かってた。
イかなきゃというプレッシャー。
不健康な生活。
女性の手が触れた瞬間にフラッシュバックする、過去の経験。
行為自体は気持ちいいのだ。
だから、マットも気持ちいいし、咥えられるのも気持ちいい。
全身リップも。すべて心地いい。
でも、イくことはないし、挿入は一度もできなかった。
まあ、仕事はある。
金も、まあ、なくはない。
たまに旅行に行ったり、美味しいもの食べたり、飲みに行ったり。
風俗に費やしたり。自由気ままに。自堕落に。
普段の食事なんて、コンビニだった。
夜はだいたい、飲みに行っていた。
そんな毎日を送っていて、ソファに転がり、コンビニで買ってきたビールを飲み、テレビをつけ、しばらくして、ふと、自分のお腹を見た。
以前はスリムだったお腹が、ポッコリ出ていた。
鏡を見た。
そこには、以前のような精悍な顔つきはなく、たるんだ中年の顔があった。
「ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
僕は、叫んだ。
叫んだ。
何やってるんだろう、僕。
どうなるんだろう、僕。
気が付けば、誰ともメールもしなくなっていた。
459Res/629.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20