彼女達との思い出
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248:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/24(土) 11:00:31.91 ID:qkwP/u6z0
美味しく食事を食べ、美味しいお酒で乾杯し、夜も更けてきた。

朋美「念のため確認するけれど、」
僕「うん。」

朋美「・・・これから帰る気は・・・?」
僕「それでもいいけれど・・できればこのまま泊まっていきたい。」
朋美「・・・いいよ。わかった。」
僕「怖い?」
朋美「あのね・・・本当は、わたしは、一人で寝る方が怖いの。」

突然、彼女の携帯電話が震える。非通知だ。
朋美「まただ・・・」

彼女は、無言電話・差出人不詳の手紙等におびえる生活をしていた。思い当たる節は多すぎてわからないという。

僕「ああ。今まで相手にもしなかった誰かから、逆恨みされてるのかもしれないのか。」
朋美「そうかもしれないし、今までお付き合いした誰かかもしれない・・・」

朋美「あのね・・・私は、女性なの。わかる?」

この意味が、なんとなく理解できた。
僕「今日は大丈夫だよ。僕がついてるから。」

また、非通知が鳴る。
僕「貸して。」
朋美「・・・・え・・うん・・・」

ピッ

僕「・・・」
相手「・・・・ガリガリ(たぶん電話をガリガリやっている音)」
僕「キミ、誰かな?僕の彼女に、何か用?」
相手「(ガチャ)」

その日、もう電話はかかってこなかった。
僕は、朋美を抱き寄せると、深くキスをした。
朋美「ん・・・・」

彼女は、僕の舌と同じ動きを繰り返してくれた。全身を、優しく撫でる。押し倒す。

朋美「ねえ・・昨日付き合うって言ったばかり・・よ?」
僕「・・・準備してないってことかな・・?」
朋美「してるw」
僕「そんな気がしたw」

丁寧に、優しく脱がす。
とてもいい香りがした。

高級な下着。それを取ると、彼女の真っ白な裸体が露わになる。
僕「透き通るくらい白い」
朋美「ケアしてますから。」

肌は、きめ細かくすべすべだった。
少し触れただけで、興奮がMAXになるほどだった。

彼女もまた、同じように、全身をなでながら、僕の服を脱がしてくれた。
お互い、下の下着1枚になった。

彼女は俯いている。
薄暗い中でも、彼女の顔が真っ赤なのが分かる。

パンティにてをかけて、はぎ取る。
そのパンティは・・・
シミなんてレベルじゃなかった。絞ったらしたたり落ちるんじゃないかというくらいにぐしょぐしょに濡れていた。

僕「すご・・興奮してくれてたんだ。」
朋美「初めて・・・どうしたんだろう私。」

僕は、素直に言えた。初めてだった。
僕「あのね・・・実は僕・・・たたないしイカない人なんだ。」
朋美「・・・?本当?」

僕「うん・・・だから、奉仕はするけれど、挿れないから。」
朋美「んー、でもさ、」

彼女はトランクスを引き下ろす。そこには、はちきれそうになっているアレ

朋美「元気そうだけど。」
僕「そうだけど、いざとなるとね・・・」

朋美「うふふw大丈夫だよ!上手くいくと思うよ!」
僕「根拠ないなw」
朋美「え?あるよw」

えっ?


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