彼女達との思い出
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247:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/24(土) 10:37:17.49 ID:qkwP/u6z0
僕「美味しくいただきました。ご馳走様でした。」
朋美「いつも思うけど、食べ方綺麗ね。」
僕「どんな料理でも、やっぱり食材は大切だし、いただきますとごちそう様の精神は大事にしないとね。実際、美味しかったよ。」
朋美「食は大事だものね。・・・うん。人の体は、食べたもので出来ているから。できるだけリラックスして、美味しく食べたいものね。」

僕「同感だね。やっぱり、誰かと一緒に食べる食事は、何倍も美味しいよ。」
朋美「・・・また、食べに来てくれる?」
僕「もちろん。食費くらい出すから、美味しい物作ろう。」
朋美「ちょっとうれしい。」

朋美「・・・ねえ。この前のお返事だけど。・・・私、あとさきを考えないことにした。」
僕「ん・・?ごめん。ちょっとわからない。どういう意味かな?」
朋美「私は藤原君のことをよく知らない。藤原君も私のことをよく知らない。でも、」
僕「あとさきを考えず、付き合ってもいいよと言ってくれてるのかな?」


朋美「・・・」
僕「・・・」
朋美「・・・うん。」

僕「・・・ありがとう。」
朋美「・・・・はぁ・・私、おかしいよね・・どうしてこうなっちゃったんだろう・・」
僕「まあ、気にしないで。成り行きに任せてみようLet it beの精神で。」

朋美「ん・・」

僕は、彼女にせがまれる形で、優しくキスをした。
僕「僕ね・・・明日から1週間、仕事休みなんだ。」
朋美「本当に・・・?奇遇・・・私も、少し遅い長期休暇よ・・・」

その日、僕は、それ以上のことはせず、帰宅した。
翌日、夜から彼女の家におじゃました。

そしてそのまま、1週間を彼女の家で過ごした。



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