273:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/27(火) 11:34:15.22 ID:hIq90TnF0
朋美と別れて以来、僕は、また風俗店に行っていた。
そして、やはり、風俗店では挿入もダメだったし、手でもイけなかった。
たまたま朋美とは上手く行ったが、僕はやはりEDだった。
だから、たか子とはできる気がしなかった。
欲求不満の人妻。その日の彼女は、明らかに誘っている洋服だった。ボタンを外し、谷間を見せつけてくる。
僕が拒絶しないことをいいことに、僕の膝の上にかばんを乗せ、隠れて僕のアレをズボンの上からさすってきた。
僕「ちょっ。こら。んっ・・変な声でるやめてw」
たか子「ノリ気じゃん。市内案内してるんだから、私にも見返りを頂戴よw」
僕「人妻でしょあなたw」
たか子「いいのよ気にしないでよ。あいつはあいつできっとうまいことやってるんだから!」
結局なんだかんだと、僕のホテルまで入ってきた。
僕「んー、悪いけど、挿入しないからね?旦那さんに悪いし。訴えられたくないし。」
たか子「分かったよw私がその気にさせてあげる!」
ハメを外したいのは、男だけではないらしい。
いきなりディープなキスをしてくる彼女。僕はなすがままだ。
どうしよう。人妻が抱きついてきてキスしてきた。
どうしよう。どう乗り切ろう。
求められるまま、服を脱ぎ、脱がす。
今日のために用意したのか、新し目のセクシーな下着。
毎回思うが、勝負下着に意味はあるのだろうか?
下着を見た時点で、男がやることは決まっている。
パンティなんか、見る間もなくズボンと一緒に下したりする。
ああ、優子は薄い緑の艶のあるパンティだったな。
絵里奈は、濃い紫の時が逆に清潔感があった。
薄いピンクの女子、多かったな。
意外と、白の普通のがいいなぁ。
黒は最初刺激的だったけれど、逆に汚らわしく思うなぁ。
などといろいろ考えていたら、もうお互い何も着ていない状態になっていた。
たか子「抱きしめてくれるだけでもいいの。」
僕「?」
たか子「私は、外国で、旦那さんの作るグループだけに溶け込めるように頑張って、」
僕「うん。」
たか子「嫌われないようにいつもニコニコして、んっ」
僕「うん。」
たか子「ああん・・・気持ちいい・・んっ・・・もっとっ・・」
僕「ニコニコして・・・?」
たか子「日本人だから、んっ・・みんなに優しくして・・・あっ・・上品に振る舞って・・んんんんん・・」
たか子は、逃げたいんだ。
でも、逃げる場所がないんだ。
僕「この程度でいいなら・・相手するよ。・・・お世話になってるし」
たか子「うれしい・・・あっ・・・あっ・・そこいい・・・もっと・・・もっと!!」
彼女は乱れた。
乱れたまま、僕のアレを貪る。
久しぶりの感触で、ぞわぞわする。
でも、やっぱり、イかなかった。
僕「ちょっと痛くなってきたから、ここまでででいい?」
たか子「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう。。ありがとう・・・んっ・・・」
シャワーを浴び、ホテルのタクシー乗り場まで送る。
たか子「また連絡していい?」
僕「ああ。まだまだこっちにいる予定だし、いろいろ教えてよ。」
たか子「・・・ありがとう。」
たか子との関係は、もう少しだけ、続いた。
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