彼女達との思い出
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308:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/09(月) 15:13:29.50 ID:NU/wupVb0
僕「じゃああれとこれと・・・あと何が要るかな?」
ユミ「生1つ!」
僕「おい。まあいいけど。」
エリカ「生2つで!」
僕「ちょ。」

僕「あー、じゃあ生3つで。今日は代行で帰る。せっかくだから飲もう」
一同「おー!」

エリカ「最初は、ネットで知り合った人と会うのって怖かったんです。」
僕「まあ、そうだよね。女性だし、余計に警戒心が強くないとね。」
ユミ「そうですよね。でも、会わなかったらエリカちゃんともここまで仲良くならなかったし、結果的には良かったな。」
エリカ「ユミちゃんとは、家も近くてたまに遊ぶんですよ。年齢も同じなんです。」
僕「お、いいね。学生さんと社会人の違いはあるけど、同い年かぁ。若いっていいねw」

ワイワイと話を続ける。
ユミ「今日は、帰るの止めて飲みます!宿はこれから適当に探します!」
エリカ「私も!竜也さんも付き合ってくださいね!」
僕「保護者として、酔っ払いを置いたままは帰れないからな。いいよ。最後まで付き合う!」

楽しく過ごした。
そして、忘れていた。
夜遅く、女の子2人が止まれるようなホテルなんて、この都市のこの駅周辺で確保できるわけがないことを。


ユミ「どうしよう。。。宿確保できないんですけど・・」
エリカ「漫喫ですかね・・・」
僕「さすがにそれはなぁ・・」

しょうがないな。でも・・

僕「ああ、まあ、うちになら泊めてもいいけど・・やっぱそれだといろいろ」
ユミ「ええ!いいんですか!ならそうします!」
僕「いいや?え?まずいだろ、いろいろあると」
エリカ「やった!帰りにコンビニ寄ってくださいね!」
僕「え?え?いいの?仮にも男の家だよ?」

酔っぱらった女子2人のパワーを見た気がした。

代行でとりあえずうちまで帰る。
車を置いて、近所のコンビニで買い物。

僕「あ、タオルとかは僕の家のやつ使えばいいから。歯ブラシくらいは買っておくれ」
エリカ「はい。あ、おつまみはありますか?」
僕「んー、スナックとかなら。余りもので良ければ適当に作るよ。ビールとワインなら売るほどある。」
ユミ「じゃあ、あまり買うものないですね。早く行きましょ!ネトゲやりましょ!飲みましょ!」

僕「廃人かよ・・いい?ちゃんとシャワーを浴びて、歯磨きくらいはちゃんとしてね!」
エリカ「分かってます!飲み直しましょう!」

本当にわかってるのかな・・・


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