368:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 12:59:06.83 ID:gqeJi9QR0
朋美「絶対、覗かないでよ!」
僕「覗かないよ・・」
彼女は、僕の家でシャワーを浴びた。
僕は、その間、ブランデーをシングルでチビチビと飲みながら、冷蔵庫にあった残り物をつまみにする。
朋美「シャワー借りました。さっぱりした。ありがとう。」
僕「いいよ。あ、下着が気になるなら、洗濯機使っていいから。」
朋美「お借りします。ごめんね、突然来て、しかも気を使ってもらって。」
僕「今回だけね。次回はないからね。」
朋美「分かってますよーだ。」
僕はグラスに残ったブランデーを飲み干す。
朋美「竜也もシャワー浴びる?」
僕「ああ。そうする。適当に寛いでて。もう遅いから寝ててもいいよ。」
朋美「はーい。」
シャアアアアア
なんでこんなことになったんだろう。
中途半端な優しさは、相手を傷つける。
あれから、お互いに時間が経った。戻ることはない。
現に、戸惑っている自分がいる。もう他人なんだから、面倒を見なくてもよかった?
いやいや、女性を放っては置けない。
いやしかし。
でも、
うーん。
少し、長めのシャワー。
キュッ
ふぅ。
タオル片手に浴室から出る。
トランクス・Tシャツ・ジャージを身に纏い、リビングに戻る。
彼女は既に、僕のベッドに入ってスマホのチェックをしていた。
僕「あの」
朋美「なに?」
僕「なんで服着てないの?」
朋美「だって洗濯してるし、男の人の服なんて着れないし。お布団、気持ちいいよ?」
僕「なんだそれ・・・電気消すよ。僕はこのソファでで寝るから。」
朋美「竜也、起きてる?」
僕「うん。」
裸の女性が、僕のベッドで、寝ている。
時折、ベッドのシーツが擦れる音がする。少し大きめの息遣い。
それで寝ろという方が酷だ。
朋美「ごめんね。眠れないの。」
僕「そうか。せめて、静かにしていてくれ。」
朋美「ねえ・・安心させて・・・キスしてくれたら、寝るから。」
僕「あのね?僕も男なの。わかってるでしょ?裸で寝ておいて、キスしてっておねだりして、我慢しなさいって無理だから。早く寝てください。」
朋美「・・・わかってるよ・・でも、お願い。今日だけでいいから・・・甘えさせて。・・寂しい・・お願いだから。」
そう言うと、彼女は、何も着ていない姿のまま、僕の所に来て、その身を預けてきた。
有無を言わさず、僕のジャージをおろす。
僕の脚に、彼女の脚が絡まる。
ひんやりとした、濡れた感触。
彼女のアソコは濡れ、太ももにまで垂れていた。
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