彼女達との思い出
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382:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 14:24:22.79 ID:itApp5of0
万由子は、その言葉と裏腹に、僕と会いたがった。その頻度が増していく。

僕「ちょっと話があるんだ。」
万由子「わかってる。何が言いたいか。今の私は、どうかしてると思う。」
僕「分かってるなら話が早い。この時間をもてることは嬉しいし楽しいけれど、家庭を大事にしないなら別だ。もう会うのはやめよう。」

万由子「元々は、藤原君が誘ったのよ?私は、今までの生活で不満がなかった。なのに・・」
僕「人のせいにするのは簡単だよ。ただのきっかけに過ぎないよ。きっと、僕じゃなくても、いつか、こうなるんじゃないかな?」
万由子「・・・この前の同窓会後、実は、他の人からも連絡があった。だから、否定できない。」

僕「マユちゃん、綺麗だからね。しょうがないよ。」
万由子「その言い方だよ。主人はもう、そういうことを言ってくれない。私はもう、母なの。女として見られて、嬉しくないわけないじゃない・・・」
僕「罪悪感もあるでしょ?」
万由子「毎日、申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。でも会いたい。」

僕「関係を持つことは簡単だよ。でも、それを断ち切るのって大変。僕が断っても、次を探すようになっちゃうよ。僕はそういう人をたくさん知ってる。マユちゃんには、そんな子になってほしくない。」
万由子「藤原君・・・他にも手を出してるんだ・・・」
僕「え?まさかw僕の先輩の相手の話だよ。」

万由子「じゃあ、思い出を頂戴。それでもう一切会わない。」
僕「会わないとして、他の子を探すの?」
万由子「わからない。でも、この苦しさから解放されたい。」

僕「じゃあ、その後、ラインも消すけどいい?」
万由子「良くないけど・・・消す。いい機会だとおもう。」

その日の午後、とある休憩室。
2時間という限られた時間。
僕と彼女は、体を重ねた。


万由子「恥ずかしい・・・私の体型・・・おばさんだよね・・・」
僕「主婦として、頑張ってるんだなと思えるよ。いい手だ。」

洗い物も頑張ってるんだな。
自分の体を労わる時間なんて、そんなに取れないんだろうな。
僕は、彼女の体を労わった。

僕「マユちゃん、声を上げるべきだよ、旦那に。私を見てって。」
万由子「怖いよ・・・もう、母親として見てないよ。」
僕「それの何が怖いんだ?今の体型に恥じることなんてないさ。育児を頑張ってる証拠さ。」
万由子「んっ・・・・あったかい・・・あっ・・・あっ・・・」

僕は、全身をマッサージした。少し強めに揉んだ。
きっとしばらく刺激されていない部分を、愛撫しつづけた。
万由子「んっ・・んんんっ・・・主人は・・・あっあっあっ・・・私を見てくれるかな・・・んっいやっやだ・・・やめて・・・あんっ・・・」

意外にも、僕のアレはすんなり入った。挿れながら、ク〇トリスを責める。
僕「あったかい。きもちいい。」
万由子「やめっ・・・・あんっ・・・あんっあんっ・・・んんん・・・」

彼女は、仰け反って逃げようとする。それを押さえつける。
背徳感。それだけが僕を支配する。

僕「そら、どうよ?旦那に申し訳ないか?申し訳ないけど、気持ちいいのか?んっ・・ああっ・・」
万由子「ごめんなさい!ごめんなさい!もうやめて!もう会わないから!あんっ・・やだっ・・やだっ・・・んっ。んっ!!!」

後ろ向きになったとこで背後から突く。
肩をつかみ、押し当てる。そのままベッドに倒す。グイグイと突く。

万由子「いやっ!!んっ!!んっ!!ああっ!!」
そのおしりを両手でつかみ、根元までアレを入れる。ゴム付きのまま、中で果てる。

僕「・・ふぅっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・んっ・・・」
万由子「・・・んっ・・・はぁっ・・・」


僕「もう会わない。それでいい?」
万由子「うん。もう会わない。気づいた。やっぱり、私には、主人が一番。藤原君には申し訳ないけど、主人の方が気持ち良かった。」

僕「悪かったなw下手でw」
万由子「そうじゃないよw気持ち良かったんだけど、やっぱり、主人とがいい。もう一度女として見てもらえるように頑張る。」

僕「そっか。僕がヤリ得しちゃった感じがあるけど・・・」
万由子「こんなおばさんを口説いてもしょうがないよw藤原君、お父さんになるんだから、もうこういうの止めなさいよ?私が言えた義理じゃないけれど・・・」

分かってるよ。
僕は父親になる。


不安なんだよ。
父親になるのが。


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