386:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/18(水) 16:27:32.47 ID:itApp5of0
僕「ちょっと・・飲み過ぎじゃない?立てる?」
優香「だってー。嬉しかったんだもんー。他の常連客なんて最初だけ来て今は誰も来ないしー。」
僕「酔っ払いめ・・ママが酔ってどうするんだよ・・・」
抱き着かれる。
優香「私ねー。旦那と別れてから、娘を育てて切り盛りするのに精いっぱいでー。こうやって会えてうれしくてー。ちゅっ・・気持ちいいー。」
僕「・・・頑張ったね。優香ちゃん。頑張ったよ。よしよし。」
優香「奥さんに内緒でいいからー。今日だけでいいからー。起きたら忘れてもいいからー。わたしもー・・忘れるからさー。ね?」
こじんまりしたお店の隅にあるボックス。そこに押し倒される。
のしかかり、キスされる。
おぼつかない手つきで、僕のズボンを引きはがす。
僕「優香ちゃんwちょっとwん・・・ちょっ・・・」
一心不乱に、僕のアレを貪る。
優香「先っぽだけね?ね?」
僕「盛りのついた高校生か!あっ・・・」
彼女は、乱れた。
いざという時の薬を忍ばせている自分が悲しい。
一回きり。
一回だけ、果てた。
その後、優香と関係を持っていない。
僕はお店に顔を出すが、優香に迫ったことも、優香が迫ってきたこともない。
「忘れていいから。」
今思えば、彼女なりの営業だったのかもしれない。
真偽は不明だ。
僕はこの記憶を、忘れることにした。
ここに書いて、もう、どこにもしゃべらないし、書かない。
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