410:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/21(土) 08:16:50.74 ID:El+0XpZT0
スタッフ「そうです!私です。でも、覚えていらっしゃらないんですね・・・私、藤原さんと同じサークルにいた後輩なんですけど・・・」
僕「え?そうだったの?・・・ごめん、よく覚えてないなぁ。それで優子ちゃんのこと知ってたんだ。」
スタッフ「はい。当時、お二人はお付き合いしてらっしゃいましたよね?」
僕「うん。まあ、そうだね。」
スタッフ「確か県外に行っちゃったって聞いてたので、何かの間違いかなと思って、優子ちゃんに確認してみたんです。先週。そうしたら、聞いてみるねって。」
僕「そっかそっか。僕ね、数年前に転職して地元に帰ってきたんだ。彼女とは別れてるから特に伝えてなかったんだ。」
帰宅後、優子にメールを返した。
僕「優子ちゃんがが言ってた人、誰かわかったよ。記憶にはなかったけれど・・・相手もよく覚えていてくれたものだね。」
優子「そうでしたか。良かったです。その職場、私の今の職場からも近いんですよ。」
僕「そうなんだ。あ、じゃあ、今度ランチでも一緒に行く?近況くらい教えてよ。」
優子「いいですよ。私も当時のこと、すこしお話したいことがあったので。」
僕は知っていた。
優子は、僕との遠距離恋愛中に、妻帯者と不倫関係にあった。
それは優子の弟から聞いていたが、その後のことは、別の友人から聞いた。
彼女、相手を振り回し、とうとう、相手は離婚。
その後、会社にばれて、懲戒解雇された。相手はストーカー化。警察に処罰された。
とんでもない女だ。
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