453:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/28(土) 20:37:56.84 ID:/5VD5/x90
ボーイ「いらっしゃいませ!」
市村「3人だ。」
ボーイ「3名様ですね!申し訳ありません。ただいま2名出社しておりますので先に2名様のご案内でもよろしいですか?、少しだけお待ちいただければもう1名様もご案内できます!」
僕「じゃあ僕やめときます。お二人で楽しんでってください。じゃあ。」
市村「じゃあ、じゃねーよ!一緒に行こうぜ付き合い悪いな。」
金造「余り物には福があるって言いますから、僕が後で入りますよ!終わったら近くのスロット会館で落ち合いましょ!」
なんだかんだと引っ張る市村さん。
僕は根負けし、中に入った。
小さな部屋だった。
小さい風呂場。
ローションもない、石鹸だけが置いてある。
質素で簡素なベッド。申し訳程度にある、小さなマット。
はぁ。やだなぁ。
嬢「朝からいらっしゃい!お召し物、預かりますね!」
そう言って迎え入れてくれたのは、僕よりも1周りは年上に見える、ガラガラ声の女性だった。
この時点でもう帰りたかった。
でも、外では金造さんが待ってるし、市村さんの手前もある。
どうしよう。どうすればいいんだこの状況。
沢村「お前はマダムキラーだ」
沢村さんなら、この状況でも楽しめるんだろうか。きっと楽しめるんだろうなぁ。
以前、沢村さんから借りたビデオに、年配の女性が施設内で着替えをするのをひたすら盗撮しているというものがあった。
沢村「感想を聞かせてくれ」
僕「え最初しか見てませんよ気持ち悪かったんで」
沢村「分かってないなお前は。いいか?AV女優とか素人っていうやつは、それなりにスタイルがいいだろ?そうじゃないんだ。普段の、ぐひひ、弛んだ腹と・・うへへ・・スタイルの悪い・・・・おばちゃんが・・・無防備に・・げへへ・・・」
僕「すみません会議に行ってきます。」
僕「あ・・えっと・・今日、僕は付き合いできただけで・・」
本音だった。
早く帰りたい。
嬢は、既に察していた。すこし哀愁を漂わせた、朝から寂れたような、申し訳なさそうに、ガラガラ声を出す。
嬢「ごめんねぇ。おばさん相手で。精いっぱいやるからいらっしゃいな。」
僕「・・・そうですね。せっかく来たんですしね。不快な思いをさせてごめんなさい。」
実際、嬢は一生懸命に尽くしてくれた。
小さなお風呂で懸命に潜望鏡をし、石鹸でマットプレイをし、全身を丁寧に愛撫してくれた。
ベッドに誘われる。
体型は悪くない。華奢な、柔らかな、でも張りを感じない肌だった。
僕は罪悪感でいっぱいになった。
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