78:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/07(水) 01:15:32.82 ID:gXmY7ffH0
GWは完全にオフにできた。嬉しかった。
沢村「俺はタイで過ごすわ。あっちは物価が安いからな。豪遊できるぜ」
僕「いいですねぇ。行ってらっしゃい!」
沢村「ああ・・お前も連れてってやりたい・・・(自主規制)の楽園に・・」
僕「・・・・ええ・・・」
淳「俺は帰省だ。お前は帰省するのか?」
僕「いや。まだ引っ越したばかりだし、片づけもあるしな。友達や彼女は来てくれるんだってさ。」
僕は、沢村さんの住むマンションに引っ越していた。
間取りもいいし、快適だ。
僕「なんなら、淳もこっちに引っ越して来いよ。駐車場代も会社が持ってくれるし、こっちの方が得だと思うよ。」
淳「ああ、そうか・・・こっちの方がジムも近いしなぁ。考えておくよ」
それぞれが、それぞれの思惑で、休みを過ごす。
優子が遊びに来てくれた。久しぶりだった。
僕「優子!会いたかったよ!」
優子「私も!ゆっくりしようよ。」
僕「ああ。どこか行きたいところある?一緒に行こう。」
優子「とりあえずは、ご飯食べよう!作りたい!」
僕「いいね!買い出しに行こう」
優子は上機嫌だった。
優子、愛している。
僕は、料理をしている優子を後ろから、そっと抱きしめた。
僕「優子、愛してるよ。」
優子「・・・」
顔を覗き込むと、真っ赤だった。
僕「どうしたの?」
見ると、ちょっと小刻みに震えていた。
僕「?」
優子「ねえ・・・どうしよう・・・」
優子は、僕の手を、自分のスカートの中に、入れた。
その下着越しでも、ぐっしょりと濡れているのが分かる。
優子「今、あなたに・・抱きしめられただけで・・・こうなっちゃった・・・」
僕は、包丁を取り上げ、優子を抱きかかえた。そのままベッドに放り投げる。
僕「もう我慢できない。優子、脱げ」
優子「ちょっとww久しぶりなんだから優しく」
僕「知らん!自分で脱がないなら・・脱がしてやるww」
優子「キャー変態、ちょっとどこ触って・・・くすぐったい・・ちょっと・・・あっ・・ん・・・もう・・もっと・・」
優子の足先から、指の先まで、撫でた。そして、下を這わせた。
彼女の全てが欲しかった。
彼女のぬるぬるぐしょぐしょになったアソコは、いとも簡単に僕のアレを受け入れ、挿入と同時に彼女はのけ反り、ビクンビクンと波打った。
僕も、数秒で果てた、初めてだった。
優子「あたまが・・・ボウっと・・・する・・・動けない・・」
僕「寝てなよ。僕がご飯作るから」
優子は裸のまま毛布に包まり、僕が料理をするのを見ていた。
僕は、幸せを感じていた。
まさか、その翌日、この幸せに亀裂が入るなんて、想像もしていなかった。
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