彼女達との思い出
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98:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/08(木) 13:12:54.88 ID:FHQvacEn0
お盆と言っても、滝の近くは涼しくて気持ちがいい。

僕「あー、酔いも冷めた。気持ちいいな。」
絵里奈「でしょ?感謝しなさいよ」

堅「ええ・・感謝って無理やり連れてきて・・」
玲奈「ナ・ニ・カ・イ・イ・マ・シ・タ・カ?」
堅「い、いや・・・あ、イワナ売ってる。食べよう食べよう」

京介「美味そう。お、こっちの混ぜご飯パックもおいしそう。これも食べよう」
僕「美味いじゃんこれ。おかわりも買ってこう。もぐもぐ。あ。もうない。もう一つ買おう。」
堅「もぐもぐ。買い過ぎだろ・・・もぐもぐ。美味いなこれ。おかわり買おう。」

玲奈「・・・これから晩御飯だよ?・・・もぐもぐ。美味しいわねこれ。私もおかわり買おう」

店員「あのう・・・?(多少怒り気味)」
僕「はい?」

店員「うちの商品。。。全部食べちゃいましたよ?」
一同「ええ・・・」

そんなこんなで満腹になって宿に戻った。

僕「ど、どうしようこんな状態で晩御飯食べられないよ・・・」
絵里奈「あの滝横にあった売店がいけないのよ!美味しすぎたのが悪い!」
堅「これは、あの店に損害賠償を請求する必要があるな!」
京介「そうだそうだ!玲奈、お前の事務所でこの案件を受けもて!訴訟だ!」

玲奈は法律事務所で働いていた。

玲奈「・・・冗談はさておき、晩御飯どうしようね・・・」
一同「・・・」

僕「な、何言ってるんだ。僕たちは若い。なせば成る。なさねばならぬ何事も!」

中居さん「お客様、晩御飯の準備ができましたので、別棟の食事場までどうぞ。」
僕たちの決戦は始まった。

出てきたのは、山の幸。
おそるおそる、食べる。いけるのか?本当に?この量を?

僕「もぐもぐ・・うん・・・」
堅「どう思う?この量・・・」
京介「はっきり言おうか・・?」
絵里奈「きっと答えはみんな同じだよ。」
玲奈「そうね。これなら」

一同「完食できる!」

さすがにおかわりはできなかったが、
皆で一気に食べた。美味しかった。

いつもの食事は味気ない。
カロリーを摂取する作業の一環でしかない。

でも、この日の食事は、量は多かったが、
確かにおいしかった。

まあ、残念だったことと言えば、その後にどうしてもアルコールが入らなかったことと、
お腹が苦しすぎて、みな唸りながら何もすることなく寝てしまったことだ。




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