【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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81:名無しNIPPER[saga]
2016/12/30(金) 02:01:42.01 ID:jX2+7KXs0
ヴァレリーの言うことに首肯する。

確かにアーニャのような境遇にあった者ならば、他人の怒りに敏感になるのも納得できる。差別的扱いを受けたことで攻撃的になる者も珍しくないが、少なくともアーニャはそうではないはずだ。

これまではその反動で俺に積極的だったが、今回のことで内省的な気質が前面に出てくるようになった……ということなのだろうか。


ヴァレリー「少なくとも、嫌われたわけではないと思うのだけどね。今回の件で君が嫌われたら、僕は全面的に君に同情してしまうよ」

王子「ありがとな。どちらに責があるかの話はともかく、これから俺はどうしたらいいと思う?」

ヴァレリー「彼女の心を時間が癒してくれるのを待つべきだろうね。……しかし、こういう答えを君は望まないだろう?」

王子「そうだな。みんなに気を遣わせているのもあるし、できるだけ早く解決したいのが本音だ」

ヴァレリー「互いに話をして、誤解を解ければそれがいいのだけど……」

王子「話をするというのが、今の段階ではなかなか難しいんだよなぁ」

ヴァレリー「……そうだね。なら、こういうのはどうだろう…………」



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