【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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10:名無しNIPPER[sage]
2017/01/03(火) 01:23:20.51 ID:h1oris3Ao
南無
11: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/03(火) 23:46:16.50 ID:h1oris3Ao
何となく続くかもということで酉
12:行間1行開けてみる ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 08:53:55.51 ID:BNPSbp3/O
「んっ…」
頭を撫でる感覚に目を覚ます。
瞼を開けるとムラマサの慈しむような表情が目に飛び込んでくる。
13: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 11:29:51.22 ID:BNPSbp3/O
何はともあれみんなの元に戻らなければ。
そう思い立ち上がろうとすると腰が痛みうまく立ち上がれない。
倒れ込んだときに腰を打ったのだろうか?ムラマサに支えてもらいながらなんとか立ち上がる。
14: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 11:53:44.60 ID:BNPSbp3/O
そんな取り留めのないことを話しながら歩いていると僕の隊が見えてきた。
あとひと踏ん張りだ。そうムラマサに声をかけようとしたところ、腰を擦る手の動きが少し変わっていることに気づいた。
手のひらで擦る動きから、ツツツと指でなぞり爪でカリカリと甘く引っ掻かくような動きだ。
15: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:10:55.40 ID:BNPSbp3/O
「…覚えて――。――ックで記憶が…。」
上手く聞き取れないので気にせず歩き、ついに隊のみんなの顔が認識できる距離まで来た。
みんながこちらに気づき手を降っている。
16: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:14:54.07 ID:BNPSbp3/O
その瞬間、ガシリと僕のお尻が掴まれた。
えっ、声が漏れた。ムラマサを見ると凄く険しい顔をしている。
その目はマサムネを捉えており、睨んでいるようにも見える。
17: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:25:47.27 ID:BNPSbp3/O
ムラマサに抑え込まれる僕。
ムラマサの男根に穿かれる僕。
ムラマサにメスイキさせられる僕。
18: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 12:48:41.26 ID:BNPSbp3/O
何故忘れてしまっていたのか。
何故この隣のオスに屈服し、つがいに、伴侶に、所有物になれた最上級の幸福を忘れていたのか。
先程までのマサムネへの感情はカケラひとつつ、チリひとつも残っておらず、ただ隣のオスに捨てられる恐怖のみが僕を支配する。
19:ムラマサをござる口調にしすぎた感ある ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 19:02:54.31 ID:5l77k3ico
「主君、どうなされました。」
肩に置かれた手と心配そうにかけられた声にハッと顔を起こす。
マサムネが少し心配をした顔で僕を見ていた。
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