【ファンキル】ムラマサとマスターの痴情【R18】
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31: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 23:11:12.94 ID:5l77k3ico
ヴァナルガンドが舌を動かすと僕が射精の勢いを強める。
何度それを繰り返しただろうか。
ヴァナルガンドの頬は餌を貯め込んだハムスターのようにパンパンに膨れていた。
32: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 23:16:12.31 ID:5l77k3ico
ヴァナルカンドが上を向いて口を開けた。
ゴポッゴポッゴポッ
うがいをしている。僕の精液で。
33: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/04(水) 23:44:47.64 ID:5l77k3ico
「ごちそうさまでした♥」
その言葉にガシリと魂を掴まれた音がした。
「マスターの精液、と〜っても新鮮で濃くてぷりぷりで美味しかったですよ〜♥」
34:ヴァナルガンドの名前ちょくちょくミスるなあ ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 00:02:29.75 ID:ytPfxjPno
※ヴァナルガンド参考画像
i.imgur.com
35: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 00:42:42.75 ID:fdp87gl/O
ヴァナル好き放題書いたけどこっからどうムラマサにつなげるかなぁ
36:名無しNIPPER[sage]
2017/01/05(木) 10:53:29.87 ID:UumXfNMpO
お仕置きプレイなのか、ヴァナルにされたことを上書きしてやるって方向性か
37:溜めとしてヴァナルガンド秘密のお食事編にしよう ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 13:49:13.70 ID:qSAHQ0F+O
目を覚ますと僕はマットにうつ伏せになって寝眠っていた。
昨晩かいた汗がそのまま乾いている為、身体が張り付くようで気持ち悪く、水浴びがしたかった。
幸い近くに川があるため、手ぬぐいと着替えをもって水浴びの準備をする。
38:そういえばこんな欲望だけのマイナーSS読んでくれてありがとうございます。 ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 19:09:09.28 ID:ytPfxjPno
胸いっぱいに朝の冷えた空気を取り込んで、吐き出す。
朝の空気は好きだ。
冷えた空気を取り込むと身体の奥から洗われるようで気持ちがいい。
39: ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/05(木) 23:46:12.79 ID:ytPfxjPno
川まであともう少しの距離まで来たところで向こうから誰かが歩いてくるのが見えた。
やはり川には先客がいたようだ。
その姿がはっきりと視認できた時、身体が凍りついた。
40:マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ… ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 08:48:43.86 ID:BQpsciz8O
よかった、僕が約束の場所に行ってないことはバレていない。
安堵して一気に緊張がほぐれる。
「それにしても、今後あのような挙動をしてはなりませぬ。」
41:マサムネの呼び方は姉様じゃなくて姉だ… ◆/34wNgZHYIZS[saga]
2017/01/06(金) 09:00:55.46 ID:BQpsciz8O
川に到着し上着を脱いで水を含ませた手ぬぐいで体を擦る。
冷たい水が乾いた汗を拭い去り気持ちがいい。
昨晩のヴァナルガンドとの痴情の痕跡はどんどん消えていき、首筋の歯型だけが残った。
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