32: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 00:19:55.26 ID:KrPi05AA0
「いやいや〜、結構さまになってたよ?あたしも新鮮だったしさ」
にやにやしている北上の顔を見ないで済むようにグラスに残った酒を飲み干す。
33: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 00:25:47.66 ID:KrPi05AA0
「……その、さっきはさ。……その、あたしばっか、気持ち良くなっちゃってた訳じゃない?」
前後に揺れるようにして、北上が俺の肩に背中をぶつけながら、言葉を選ぶように、たどたどしく呟く。
34: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 00:28:20.41 ID:KrPi05AA0
とりあえず今日はここまで。
次回の更新は明日の夜遅くになると思います。
感想、雑談はご自由に。
35:名無しNIPPER[sage saga]
2017/01/08(日) 01:45:02.14 ID:8mh9XQDy0
乙です
この北上様可愛い
36:名無しNIPPER[sage]
2017/01/08(日) 12:22:12.56 ID:kpNEn9K7O
代わりに球磨さんは貰っていきますね
37: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:30:22.16 ID:KrPi05AA0
今家に戻りました
投下していきます
38: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:37:19.04 ID:KrPi05AA0
――――
――
39: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:40:38.45 ID:KrPi05AA0
「……綺麗だ」
思わずそう呟くと、北上ははにかんだように笑い、膝立ちで後ろに下がった。
40: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:44:45.38 ID:KrPi05AA0
右手の動きは止めないまま、北上がさらに後ろに下がり、布団に両肘をついた。
根元の方に左手も添えて、北上は両手で肉棒を柔らかく握りしめるようにしながら上下させる。
41: ◆axPwtNeSoU[saga]
2017/01/08(日) 20:48:18.55 ID:KrPi05AA0
あくまでも亀頭には触れないまま、幹の部分に執拗に唾を塗りたくるように、北上の指と唇、そして舌が繰り返し上下する。
流れ落ちる黒髪が鬱陶しいのか、時折北上が指で髪をかきあげる、その仕草がひどくなまめかしい。
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