勇者「淫魔の国で風邪をひくとこうなる」
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186:名無しNIPPER[sage]
2017/01/30(月) 15:56:15.12 ID:90UM2ffg0
サキュバスCは普通に主導権握らせるのも良いし勇者が握って女の子女の子させるのもいい…
187: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:11:29.91 ID:4+WsHlwVo
こんばんは
ぼちぼち今日も始めましょうか
188: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/31(火) 01:14:42.42 ID:4+WsHlwVo
*****
サキュバスC「……オイ」
189: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:17:26.27 ID:4+WsHlwVo
サキュバスCの持参した酒で喉を潤し、ほんのつかの間の休憩を過ごす。
勇者はベッドの枕側で壁に背を預けて座り、堕女神は傍らで杯を持つ。
サキュバスCは独りだけ背中を向けてベッドの縁に腰かけ、ばつの悪さを誤魔化すように酒瓶から直に仰いでいた。
そして、三人とも、裸のまま。
190: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:18:23.91 ID:4+WsHlwVo
サキュバスC「まぁ、最初は引き分けにしといてやってもいいぜ、アタシは。んで、次は……お前か?」
堕女神「ですね。……それでは、陛下。お手柔らかに」
191: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:19:54.59 ID:4+WsHlwVo
サキュバスC「おい、堕女神」
堕女神「はい?」
192: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:20:39.93 ID:4+WsHlwVo
*****
朝、目が覚めた勇者はまず左手の紋章を顔の前まで上げて、星の減り方を見た。
193: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:21:21.05 ID:4+WsHlwVo
サキュバスB「それで、結局何回したんです?」
勇者「三十一回。二十回めぐらいで意識が朦朧としてきた……と思う」
194: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:21:51.96 ID:4+WsHlwVo
サキュバスB「そんな陛下の為にです。わたし、久々に……“あれ”しちゃいに来ました」
勇者「あれ? ……いや、でも」
195: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:22:26.50 ID:4+WsHlwVo
今日の分、終了です
それでは続きはまた明日
196:名無しNIPPER[sage]
2017/01/31(火) 01:40:03.41 ID:qDqq3vSK0
乙
勇者の体力より気苦労の度合いがww
サキュBがんばれ
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