189: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:17:26.27 ID:4+WsHlwVo
サキュバスCの持参した酒で喉を潤し、ほんのつかの間の休憩を過ごす。
勇者はベッドの枕側で壁に背を預けて座り、堕女神は傍らで杯を持つ。
サキュバスCは独りだけ背中を向けてベッドの縁に腰かけ、ばつの悪さを誤魔化すように酒瓶から直に仰いでいた。
そして、三人とも、裸のまま。
190: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:18:23.91 ID:4+WsHlwVo
サキュバスC「まぁ、最初は引き分けにしといてやってもいいぜ、アタシは。んで、次は……お前か?」
堕女神「ですね。……それでは、陛下。お手柔らかに」
191: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:19:54.59 ID:4+WsHlwVo
サキュバスC「おい、堕女神」
堕女神「はい?」
192: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:20:39.93 ID:4+WsHlwVo
*****
朝、目が覚めた勇者はまず左手の紋章を顔の前まで上げて、星の減り方を見た。
193: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:21:21.05 ID:4+WsHlwVo
サキュバスB「それで、結局何回したんです?」
勇者「三十一回。二十回めぐらいで意識が朦朧としてきた……と思う」
194: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:21:51.96 ID:4+WsHlwVo
サキュバスB「そんな陛下の為にです。わたし、久々に……“あれ”しちゃいに来ました」
勇者「あれ? ……いや、でも」
195: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/31(火) 01:22:26.50 ID:4+WsHlwVo
今日の分、終了です
それでは続きはまた明日
196:名無しNIPPER[sage]
2017/01/31(火) 01:40:03.41 ID:qDqq3vSK0
乙
勇者の体力より気苦労の度合いがww
サキュBがんばれ
197:名無しNIPPER[sage]
2017/01/31(火) 01:52:49.56 ID:MG2Uy/JN0
いいぞBそのままやっちまえついでに犯られちまえ
198:名無しNIPPER[sage]
2017/01/31(火) 02:27:44.25 ID:6v2wOfhA0
あれからBのお尻はどこまで開発されたんだろう?
199:名無しNIPPER[sage]
2017/01/31(火) 06:34:12.82 ID:OZeyDurQ0
サキュB期待
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