207: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:33:37.19 ID:EpMJFFaXo
勇者(んっ、ぐっ、……あ……!)
似た表現を探すのなら、旅の中で見つけた安らぎの泉に浸かった時が最も近い。
マナの祝福を受けて湧き出た暖かな泉は、そこに肌を浸すだけで、体力・魔力を限界まで回復し、疲労感を消し飛ばせた。
208: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:34:50.74 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「えへへへ。それじゃ……もうちょっとだけ、しちゃいましょっか?」
勇者「最初から、それが目的で……んぐっ!?」
209: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:35:39.76 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「きゃっ!?」
勇者(意識、が……くそっ!)
210: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:19.22 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「やっ! あ、そんな……! 舐め、ないで……くださ……!」
耳を貸すはずもなく、更に舌をねじり込む。
肉の洞穴に這わせた舌をつたって、口の周りまでもべたべたの“果汁”で汚されていく。
211: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:36:49.28 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「や、ぁ、待ってぇ……! そんな、とこ……嗅がないで、くださ……」
蕾を撫でる鼻息に彼女が反応するが、もう鼻腔に感覚は無い。
彼女の放つ、フェロモンを含んだ果実香を嗅ぎ続けた結果だ。
212: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:38:16.70 ID:EpMJFFaXo
サキュバスB「んにゃあああぁぁっ!! だめ、そんな……入り口、ちろちろ……しないでください、よぉ……ひっ!」
水音は、更に高まる。
もはやサキュバスBのそこは、泉そのものだ。
213: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/01(水) 01:39:07.07 ID:EpMJFFaXo
今日の分投下終了です
ではまた明日
214:名無しNIPPER[sage]
2017/02/01(水) 01:42:19.32 ID:QPm6JqpN0
乙!
サキュBの治療を受けてみたいわ…
215:名無しNIPPER[sage]
2017/02/01(水) 23:16:50.91 ID:sVp0hGUO0
乙
今更だけど就寝中の王のいる部屋に入りやすい環境はわりと危険もありそう、搾り取られる方面で
216:名無しNIPPER
2017/02/02(木) 00:25:06.84 ID:SDU+H3HS0
実はサキュBとのシーンが一番好きだったりする
217: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/02/02(木) 00:51:46.68 ID:ljWscWO/o
こんばんは、今日もやっていきたいと思います
>>212より
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