461:名無しNIPPER[sage]
2017/02/18(土) 02:04:42.46 ID:Em/Cg+m80
今夜も読めるとは嬉しい限りだ
眠れないままに起きていてよかった
仕事を倒してくれてありがとう
462: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:48:04.64 ID:74FqSM5yo
こんばんは
投下を始める
>>447から
463: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:48:47.37 ID:74FqSM5yo
*****
勇者「今更言うのは良くない、それは分かる。……だけどだ。本当に良かったのか?」
隣女王「はい。覚悟は……できております、陛下の為ですから……」
464: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:49:34.83 ID:74FqSM5yo
蝋燭の灯が、艶めかしく汗に濡れた褐色の肌を照らし出す。
純白のシーツの上だからこそ映える肌の色は扇情的だった。
ましてその肢体の持ち主が淫魔であり、年端も行かぬ少女であり、そして、高貴な身分の者であるという事実。
興奮を覚えない者など、いないだろう。
465: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:50:04.32 ID:74FqSM5yo
ベッド脇には、淫魔の手になる強壮剤の瓶が数十本に渡って並べられている。
一瓶飲めば、三日三晩は精力を保てる強烈なものだ。
疲労回復効果も折り紙付きであり、製法は淫魔の秘伝。
そして――――既に一瓶、飲んである。
466: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:50:37.23 ID:74FqSM5yo
*****
堕女神「…………推奨はできかねます」
勇者「……ああ、そういう事も分かってる」
467: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:52:00.96 ID:74FqSM5yo
勇者「……だから、安全策を可能な限り考えてほしいんだ」
隣女王の暴走を防ぐ、もしくはしてもコントロールできる手段を考えなければならない。
堕女神とサキュバスCの結論が一致し、残り回数を消化できなければ何が起きるか分から無い。
468: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/02/18(土) 02:54:04.36 ID:74FqSM5yo
ではここまでだ
続きはまた明日
……当初予定していた文字数を圧倒的にオーバーしているのはないしょだぞ!
469:名無しNIPPER[sage]
2017/02/18(土) 02:56:57.78 ID:l3mZ0yP5O
乙
たくさん読めるのは良いことだ
470:名無しNIPPER[sage]
2017/02/18(土) 03:33:09.74 ID:ZWYqaOjK0
乙!
せいしをかける夜が始まる…
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