53: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:23:32.15 ID:TB1GBG6ro
勇者「っ……だ、めだ……! 出るっ……!」
堕女神「はむぅっ……! どうか我慢なさらないで……私のお口に、吐き出してください。
……貴方の……苦しいの、私が、飲み干しますから……!」
54: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:27:33.83 ID:TB1GBG6ro
やがて治まり、モノが硬さを失い始めてようやく堕女神は、ゆっくりと口を離していった。
口の粘膜と舌で、こびりついた精液を拭い去るように。
最後の一滴までも味わうように――――ゆっくりと、唇からモノを離す。
軽い咳払いを一度してから、彼女は言った。
55: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:28:39.83 ID:TB1GBG6ro
翌朝……起きた時には、もう身体の不調はなくなっていた。
完全にではなくとも、普段とあまり変わらない程度には、熱もだるさも、寒気も薄れていた。
しかし、目が覚めると――――自然、“そこ”は張ってしまっていて。
56: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:29:16.40 ID:TB1GBG6ro
昨晩とはうって変わって冷たく突き離され、勇者は独りで部屋に残された。
誰もいなくなった部屋で、冷静に今一度自分の体調を確認する。
頭を軽く振っても、頭痛も目眩もしない。
ぼんやりと焦点の狂っていたような視界もなく、額や脇に手を当てても、熱は引いていた。
57: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/24(火) 00:29:56.19 ID:TB1GBG6ro
本日投下分終了です
ではまた明日
58:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 00:33:20.86 ID:2OYQYVUko
乙
59:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 00:37:38.84 ID:iD6/dVq60
乙
活力が生まれた
60:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 00:42:34.26 ID:tjzE6YG20
乙です
61:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 01:09:16.65 ID:N0P6DL4y0
乙
明日が楽しみだ 待ってる
62:名無しNIPPER[sage]
2017/01/24(火) 01:13:37.78 ID:yb+OQS970
さすがの文章だ 毎日の楽しみになったわ
63:名無しNIPPER[sega]
2017/01/24(火) 13:55:17.07 ID:uL7qW27sO
乙
しかし昼休みに見るもんじゃないな、椅子から立てん
688Res/314.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20