サキュバス「生きやすい時代になったなぁ」
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4:名無しNIPPER[sage]
2017/01/25(水) 05:00:33.33 ID:aF/a058VO
女性にしては高めの身長に旅の中で程良く締まった肉体、しかしその胸と尻は女性としてしっかりと男を誘惑する形をしている。

そんな女が自分達に全てをさらけ出して、好きにしてくれと言っているのだ。

すっかり興奮した二人の兵士は、服の検査もおざなりに、女の胸を、腰を、尻を、好き勝手に触りだした。

思い出したかのように「魔法で幻覚させているだけではないか確認する」と後から言っていたが、当然誰も聞いてはいない。

女の乳首をこねくり回し、無駄毛の一切ない恥丘を撫でる。

サキュバス「あの」

「な、なんだ?」

「これも検査、検査・・・だぞ」

サキュバス「はい、わかっています。ですので、私の身体の中は検査なさらないのかと」

「は・・・?」

もどかしさにサキュバスが我慢できずに言い放った言葉に二人が硬直する。

サキュバス「女の身体には物を隠せる穴もありますので・・・」

自ら脚を大きく開き、前屈みになって腕を一人の兵士の腰に回しながら上目遣いで続ける。

サキュバス「棒か何かで検査をされるものかと思ったのですが?」

こいつはそういう女なのだ、やってしまっていい相手なのだ、と、兵士達に理解させるには、それで十分であった。


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