583:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 15:54:20.47 ID:K9j1+Tdp0
こういう場所に投下してるんで反応をまったく期待していないってわけじゃないです
ただ集まったとしてあんまり人がいても様々な意見がでて、叩かれたり荒れたりするのもありえるんでそこは避けたいなと
割合的に自分用が8、反応あったらいいなが2ぐらいが正直なとこです
584:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 16:06:23.17 ID:K9j1+Tdp0
- 車内 移動中 -
リツコ「恨んでる?」
シンジ「いえ、そんなことはないですよ。驚きもありません」
585:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 16:18:11.03 ID:K9j1+Tdp0
- ミサト宅 リビング -
アスカ「……うっ……ぐすっ……ぐすっ……」
ミサト「……アスカ、もう泣きやみなさい」
586:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 16:53:51.85 ID:K9j1+Tdp0
- リツコ宅 リビング -
リツコ「散らかってるけど、気にしないでね」
シンジ「うわぁ……」
587:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 17:09:24.43 ID:K9j1+Tdp0
- 翌日 リツコ宅 リビング -
ジュージュー
シンジ「――よっと」
588:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 17:30:13.95 ID:K9j1+Tdp0
- 第三新東京市第壱中学校 ホームルーム -
アスカ「…………」ソワソワ
ヒカリ「碇くん、まだ来ないね」
589:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 19:41:53.77 ID:K9j1+Tdp0
- ネルフ本部 ラボ -
リツコ「火傷の傷はだいぶ癒えてるわね」
シンジ「はい、痺れもそこまでは。思っていたより支障はありません」
590:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 19:58:50.10 ID:K9j1+Tdp0
シンジ「決められたパターンしか、行動できないから、人の手でやるわけですか」
リツコ「全ての可能性をあらかじめ入力していれば機械も人間に追いつくことができるでしょうね。しかし、それでは自立思考型のAIでない限り、天文学的数字になってしまう」
マヤ「目標までの距離や弾道の湾曲計算などは機械がやった方が圧倒的に効率がよく、また、はやいですけどね」
591:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:17:00.27 ID:K9j1+Tdp0
レイ「――赤木博士」
リツコ「レイ、いらっしゃい」
シンジ「綾波?」
592:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:33:59.43 ID:K9j1+Tdp0
- ネルフ本部 第三通路 -
シンジ「(このままじゃだめだ。なんとか、リツコさんを牽制しないと)」
レイ「……碇くん」
593:名無しNIPPER[sage]
2017/03/07(火) 20:42:00.01 ID:K9j1+Tdp0
シンジ「そっか。それならいいんだ」
レイ「…………」
シンジ「綾波、僕は綾波も助けたい。守りたいんだ、だから、自分の命を簡単に投げ出しちゃだめだよ」
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