木村夏樹のむきだし
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26: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:21:52.80 ID:CYpm3u/s0
外見からは結構膨らんでいるように見えたが、実際触ってみるとまだ七分といったところ。
膨らみを手で覆うように添わせると、じんわりとした熱が感じられた。


「あふ…っ、ね、ねぇ…夏樹ちゃん…もうこんなことは…やめよ…?」

「はぁ? 何言ってるんだよ?」


手で作ったファールカップを上下に動かすと、思った通りPは腰を震わせて熱い息を吐き出した。


「ココ、こんなにしといてさぁ…あはっ……やめろって言うぐらいならデカくすんなよ」

「んん…っ。そんなぁ…無理だよぉ…夏樹ちゃんに触られたら……はぁっ」


手の平を股間から離して、指先でスラックスのジッパーの金具を摘まんでゆっくりと下ろしていく。


「あっ、あっ、あぁぁ…っ」

「ははっ! やっぱり期待してるんじゃないか!」


ジッパーが開いていくジリジリという微振動が気持ちいいのか、それとも取り出してもらえるのが嬉しいのか、Pの声音に色艶めいたものが混じり始めていた。
Pの背中にぴったりと押し付けた腹から胸にかけてが異様に熱くなっている。
ドクドクという鼓動はたぶんアタシのだけじゃない。


「そら…よっと♪」

「んぁ…っ!」


ジッパーを下ろしきって開いた窓に指先を突っ込んで、Pのブツを引きずり出すと、いつの間にかカチカチに張り詰めていた。
それに、取り出す際の指先の感触からも分かっていたが、先端はすでに汚い涙で濡れている有様だ。
目の前のPのうなじから立ち上る匂いが…石鹸の香りが強かった匂いにPの体臭の割合が増していく。
それを意識的に吸い込むと胸がズキンと痛んだ。
俯いたままのPの耳元に口を寄せて囁く。


「なぁ、ほら…いつもの、言いいなよ」

「ぅ……ぅぅぅ…っ」


まぁ立場を明確にするための恒例行事みたいなものだ。


「…………て…さい…っ」

「はぁ〜〜? 聞こえないんですけど〜〜?」

「うぅぅ…っ!」


Pの体温が更に上がった。
きっと今、コイツは顔を真っ赤にしているだろう。
一度深呼吸してから、今度ははっきりと聞き取れる声量でPは言った。


「お、お願いします…ボクの…お、おちんちんをっ! ゴシゴシして気持ちよくしてください…っ!」

「あはっ! あはははっ!」

「ぁ…ぁぅぅ……」


そのPの言葉で、首筋に電マを当てられたんじゃないかっていうぐらいに全身がゾクゾク痺れた。
無理矢理アタシが言わせているだけ…茶番みたいなものだが、寧ろそれが堪らなくワクワクする。
最近気付いたことだが、精神的に人の上位に立って不本意な言葉を吐かせるのは、はっきり言って愉悦以外の何物でもなかった。
ひとりでに口角がゲスな感じに釣り上がっていくのを感じたが、別に誰に見られているわけでもないから気にもならない。
その流れで唇を舌でなぞって潤したのは、ケダモノが獲物を前にして舌なめずりしているのと全く同じ理由だろう。


「そんなに声張んなくても聞こえるからさぁ…。くふっ♪ なに? そんな叫ぶほど触られたいんだ? いいよ。わかったよ…。そんなに言うならやってやるよ♪」

「ぅぅっ…ぅぅぅ〜〜〜っ!」


両手の人差し指と中指の指先でPの棒の先端に触れ、ゆっくりと根元側に皮をズラしてやるとPの赤ピンクの頭がぴょこんと現れる。


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