29: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:26:45.71 ID:CYpm3u/s0
ついさっきまでこんなことはもうやめろだなんて言っておきながら、この素直さには毎回呆れる。
だが…そのチョロさを面白がるアタシもいた。
気分の良いアタシはサービスとばかりに、Pの一番好みの優しい握り方でゴシゴシを繰り返す。
そうすると、何十回もしないうちに早くも先端のプリッとしたエラが張り出してきた。
「んぁぁぁ…もう…もう…きちゃう…はぁ、はぁぁっ!」
「はぁ? いくらなんでも早すぎだろ…折角苦労して唾付けたのに…」
こんなに早く終わらせるのは勿体ない。苦労した分、きっちりPの情けない姿を見なくちゃ帳尻が合わない。
そう思い竿から手を放して、手のひらでペニスの赤ピンクの先端だけを撫でつける。
「んぁっ! はぅぅっ! はぁっ、はぁっ!!」
「はい、これでちょっと休憩な?」
「あっ…はぁっ! これ…やぁっ……んんん〜〜〜っ!」
先端だけ触られた状態ではそうそうイケるものではないらしく、クリクリと円運動を加えればエラの張り出しは落ち着いていく。
「ん。余裕できたな。じゃ、また…♪」
「はぁぁぁ…っ! んあぁぁ…んんぁぁ…っ!」
そこでまた竿全体をシコる。
でももともとイキかけているチンチンはすぐにエラをデカくして、カウントダウンを再開する。
そうなればまた赤ピンクへの集中攻撃だ。
それを何度も繰り返す。
当然、アタシが飽きるまでずっと続ける。
「んあぅぅっ! はぁぁっ!! 夏樹ちゃ…おね、がい…もう、もう…っ!!」
「ふふっ…イイ顔になってきたな…だけど…もうちょっと頑張ろうぜ?」
「お、おねがい…夏樹ちゃん…お願いします…お願いします…んぁぁぁ……っ!」
Pの哀願に熱が入ってきたのが分かって、背骨が痺れて頭がクラクラしてくる。
心臓がズキズキと甘痒く、いっそのこと誰かに握りつぶして欲しくなる。
「はぁぁっ…はぁぁんっ…お、おねがい…おね…が…」
「あはっ…♪」
Pの口の端から唾液が糸を引いて零れ落ちたのを見たのをきっかけに、自分の興奮が最高潮に届いたのを感じた。
だからもう解放してやろうと思ったのに、その矢先…。
「お、お願い…します…はぁっ、はぁっ! お願いします…ごしゅじんさま…っ! イカせて下さい……っ!」
「……………は?」
思いがけない言葉に唖然としてしまい、竿を握ったまま手が止まってしまった。
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