28: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:25:17.38 ID:CYpm3u/s0
そういえば左手はPの恥部から出た汁で汚れてたけど…ちょっとだし、まぁいいだろ。
四本の指の第二関節までをPの舌に載せてみるとぶにっとした弾力が押し返してくるが、その元気な感触の割に怯えたようにヒクヒクと震えていた。
指先を取り囲む熱くぬるっとした感触…どうやら一瞬にして唾液塗れになってしまったらしい。
それでもすぐに手を引き抜く気になれないほど、その感触はヒワイ過ぎた。
気付いた時には引き抜くんじゃなく、寧ろ奥へ進めていた。
「ん゛ぶっ!? ん゛う゛う゛う゛〜〜っ!?」
「熱っつ……」
指の腹をぴたりと舌肉に触れさせたまま、感触を愉しみつつゆっくりと奥へ…。
舌の柔らかさ、唾液のヌメリ、ぬるりとした感触の中にある微かな舌肉のザラつき、喉奥からの熱い呼気…神経を研ぎ澄ませた指先から伝わってくる生々しい感触にアタシは夢中になる。
「ぶぐう゛ぅ゛っ゛!!」
人差し指と親指の股が口の端に引っかかる限界まで侵入して指先を遊ばせるとPは全身を震わせてえずいたが、アタシは止めない。
「…ほら、我慢しろって」
「んぶぅーーっ!! ん゛ふ゛ぅ゛ー゛ー゛っ゛!!」
「あはっ! あはははっ♪」
指先を振って舌と上顎の間をバウンドさせ、その度にPが苦しそうに呻くのを嘲笑う。
それに飽きると手の平を九十度回転させ、頬の内側を爪先で引掻いた。
Pの顎をこじ開けながらだから指に歯が食い込んだけど、それも悪くない痛みだった。
「うぶっ!……はぁ゛ーー゛、はぁ゛ーーっ!」
「うわ…ドロドロ…」
散々Pの口内をかき混ぜて手を引き抜いてみると、もう唾液というよりは粘液といった方が良いような具合にドロリとした液で手首までテラついていて、雫だけなら肘まで幾筋も垂れていた…。
一言では言い表せない複雑な匂いが漂ってきて、ゾワッとした感覚がうなじに走った。
とにかく、Pの平凡なサイズのアレを扱くための潤滑油にするには十分すぎる量だ。
ぐちゅっ
「ふあぁぁっ!」
「ははっ! なにコレ? さっきよりも硬くなってないか?」
数分ぶりに触れてみれば、明らかにさっきよりも元気になっていた。
どうやらコイツは口の中をメチャクチャされて興奮していたらしい。
こんな変態だからこそ、アタシも心置きなくイジメられるってものだ。
全体を一撫ですれば肉棒もドロドロのパッキパキ。
これからどんな風にシてもらえるのか期待しているっていうのが丸わかり。
とりあえず竿を握ってゆっくりピストンすると、すぐにPは切ない喘ぎを出し始める。
「ん…っ! はぁ、はぁぁっ! んぅ〜〜〜だめぇ…っ!」
「はぁ、はぁ…何がダメ、なんだよっ」
「はぁっ、はぁぁっ…だめぇ…気持ちいいよう……っ」
「あはっ!」
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