30: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:28:47.76 ID:CYpm3u/s0
「あっ! あああっ! はぁ〜〜〜〜っ!」
限界までテンパったPには握られているだけでも十分なのか、肉棒と腰がその瞬間に向けてヒクつきだす。
「んあっ、イク、イクっ! はぁぁイクっ!!!」
そして手の中で一回大きく脈打ったソレは焦らされた分ものすごい勢いで白濁液を噴き出し始めた。
そのほとんどはデスクの上に撒き散らされていく。
口をだらしなく開け、目はどこを見ているかもわからないくらい虚ろ…。
だが…。
ふざけるな。さっきなんて言ったコイツ…?
「んぎぃいっ!?!?」
さっき口を開けさせたのよりもずっと乱暴にPの髪を掴んで顔を上向かせ、快感から引き戻す。
「さっき…なんて言ったよ…?」
「あがっ…はぁっ!? んあぁっ!?」
「ごしゅじんさま、だとぉ〜〜? テメェ…アタシがいつそんな風に呼べって言ったよ?」
「あっ! やっ…あぐっ!!??」
後ろ向きに引き掴んでいたのを一転、前向きに押し出してPの頭を精液まみれのデスクに抑えつけた。
精液まみれのデスクに左頬を付けられて反射的に逃げようとするPの耳元で呟く。
「アタシを…誰と間違えた? えぇ…ほら…言ってみろよ…なぁ?」
「あ、あぁぁ…ご、ごめっ、ごめっなひゃ…っ」
Pは逃げようとしていたのも忘れて、快感に赤くしていた顔をあっという間に青くして震え出した。
「はは…よりにもよって…アタシを…あの豚と間違えるなんてな……あはは…」
「ち、ちぎゃっ…ちぎゃうの…なひゅきひゃ…」
「黙れよ!!」
「うくっ!?」
最悪…。
気分良く愉しめていたのが最後の最後で台無し…。
何よりも最悪なのが、何故かアタシが泣きそうになっちまってることだ…。
なんでだ…? いや、理由なんてない…あるはず…ない…。
胸がズキズキと…ただ不快に痛い…。
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