31: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:29:17.82 ID:CYpm3u/s0
「舐めろよ……」
「え……?」
泣きそうな理由を考えることも、胸の痛みにそのまま耐えていることも、アタシは嫌だった…無理だった…。
いつもより数段薄汚い衝動に任せて、そのことを頭から追い出すしかなかった。
「アンタが汚したんだろ…自分で綺麗に舐めとれよ…」
「な…なひゅひ…ひゃん…ひょ、ひょれは…」
「やれったら!!」
「ぅ………………れろ………ぐすっ」
アタシの剣幕に観念したPは涙を流しながらピンクの舌で精液を舐め始めた。
抑えつけたままではやりにくそうだったので手を放してやると、Pは顔を起こして自分の精液を啜り舐め取っていく。
デスクに着いていた顔の左側面には思った通り、べったりと精液が付いていた。
「ず、ずずっ……ううっ……んれぇ……ずずっ……」
Pの惨めすぎる姿を目の前にして、怒りと興奮と悲しみが胸に渦巻いた。
アタシのハートが黒い炎で醜く焼け爛れていくようなイメージが脳裡に浮かぶ。
目を瞑ってお掃除を続けるPの右頬に顔を近づけると、デスクから立ち上るPの唾液と精液の匂いに鼻が犯されて頭の奥が鈍く痺れた。
「もご……ぷっ!」
「んんっ!?…………ずずっ…れろ……ぐすっ…うぅぅ〜〜〜ぐすっ」
綺麗なままだったPの右頬に唾を吐き付けると、それはすぐに垂れてデスクを汚し、涙と精液と混ざり合って一緒にPに掃除された。
それでようやく、ほんの少しだけだけ気が晴れたように感じた。
その後もPが全ての精液を飲み込むまで、アタシは無言でPの姿を見つめ続けていた。
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