45: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 22:50:00.88 ID:CYpm3u/s0
「あぁぁんんっ! くっ…なんで…なんで…っ! 全然…収まら…はぅっ!」
「はぁっ、はぁっ、はぁぁぁ〜〜〜っ! 夏樹ちゃん……っ!」
仕舞にはデスクを支えにしても立っていられなくなって、床に座り込んでまでオナニーを続ける羽目になる。
目の前には靄がかかって頭はバカになってんのに、手だけは別の生き物みたいに激しくアソコを撫でっぱなし。
すぐ目の前で白い液体が噴水みたいに噴き出していて、それがPの射精だったことに気付けたころに、ようやくオナニー以外のことが考えられるようになった。
「はぁ…はぁ…はぁ……」
「んあ…ぁぅ…はぁ…はぁ…」
気怠い身体に鞭打って立ち上がらせて、Pを見下す。
「はっ……た、担当アイドルでマスかきやがって…本当、オマエはどうしようもないな…っ」
「………ご、ごめん…なさい……ぁう……」
「それに…ケツ掘られてあんなに気持ちよさそうにしてよぉ? あ、案外…枕とか関係なく、好きであの豚に抱かれに行ってるんじゃないのか? どうなのよ、本当のトコロ…くくっ」
「…………ど、どおして…そんなこと…言うの…。そんなわけない…。あの人にやられて…気持ちいいだなんて感じたこと…一度だって…ないのに……う…ぐすっ……」
「………っ」
唐突に心臓に抉り出した方がマシな痛みが走って、耐えられずPの泣き顔から目を逸らしてしまう。
「ど、どーだかっ! ふん…ま、いいや…。それはそうと…」
「ぅ……?」
「だりーには手を出すなよ?」
「ふぇ…? りぃなちゃん? 何の…こと…?」
「オマエに質問は許可してないんだよ。いいな? だりーには手を出すな。…つっても、こんなカマヤローにはそもそも無理かなっ。ははっ」
「あ…夏樹ちゃ……んあっ!?」
起き上がろうとするPの頭をデスクに押し戻して、足首に引っかかったままになっていたショーツを履き直す。
それからバッグを手に取って事務所を出た。
ペニバンは…Pが処分するだろうからまた買えばいいか…。
外に出ると濡れたショーツの冷たさがやたらと主張してきて、ウンザリしながら思わず笑ってしまった。
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