116:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:54:23.14 ID:BJ3FFFLS0
「ひぃぁ……あっ、あ……」
配線を動かしている破壊者の真意は分からないままだが、その動きは紗枝の体にとっては股を愛撫されているのと同じようなものだった。
1本、2本と、股を撫でる配線の数が増えていく度に、紗枝の口からは漏れくるものが、苦痛による呻きから、快感による甘い吐息へと変わっていく。
117:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:54:54.99 ID:BJ3FFFLS0
「あっ、んんんっ! ふっ、いっ!? あっ、あああああんっ!!」
拘束され、抵抗もできない状態で、刺激を受け入れることしかできない。膣壁が擦られるたびに目の前で火花が散り、快感が強まるほどに敵意も恐怖も徐々に失われていくが、それでも戦う使命に抱いた誇りだけ残していた。
いつの間にか、スーツの隙間から幾本もの配線が紗枝の柔肌を這い回っていた。太ももから腹、胸へと上り、2つの胸の先端に到達していた。
118:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:55:24.93 ID:BJ3FFFLS0
[5-7]
紗枝「も、もう我慢できひん……はよう、あんさんの……」ハァッ、ハァッ、ハァッ!
119:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:55:58.22 ID:BJ3FFFLS0
紗枝「うひっ!? あっ、あんっ! お、おちんちん、熱い……! あっ、あああ……!」ビクンッ! ビクンッ!
プシャッ!!
P「ん……もうイったのか。大丈夫か?」
120:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:56:30.86 ID:BJ3FFFLS0
P「ああ……そんなに言うなら、妊娠するくらい出してやるぞ……そらっ!」グイッ!
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
紗枝「ひぎぃっ!? いっ! ああっ、あっ、あっ! いく、いぐっ、いぐぅっ!? あっ、あっ! あ……」ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
121:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:57:07.15 ID:BJ3FFFLS0
――早朝、神谷家(奈緒の部屋)
奈緒「あちゃー……やっぱり触手プレイされちゃったか」カチッ、カチッ
奈緒「これで敵にやられたのは紗枝だけか……しかも、結構嬉しそうにしてたし」
122:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 02:59:39.87 ID:BJ3FFFLS0
今回の分は終了。
時期が悪くて糞みたいな中間ボーダーになったんですけどね。
123:名無しNIPPER[sage]
2017/10/15(日) 18:18:50.48 ID:vwnWpfDjO
使わせてもらいます。
124:名無しNIPPER[sage]
2017/10/15(日) 19:50:45.10 ID:tpQ0Zvx1o
乙
これから本格的にヴァルキュリアの世界が絡んできそうな落ちですね…
125:名無しNIPPER
2017/10/16(月) 01:37:02.59 ID:KVLA5ad+O
紗枝はんは情熱的だねえ
126:名無しNIPPER[sage]
2017/11/27(月) 21:13:27.66 ID:Y5DW+gBSo
今回は紗枝はんの寝込み襲いっくすのエロイッカイダケ?
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