3: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 21:25:34.47 ID:CktxGxQq0
男「······ぅ······?」
かすかな声が出た。
男「············」
4: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 21:40:47.28 ID:CktxGxQq0
男「それにしても······広すぎないか?」
男「誰もいないし······疲れた······」
男「·········やっぱあの時、死んでたらよかったなぁ」
5: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 21:50:54.89 ID:CktxGxQq0
一旦ストップ、すぐ戻る
6:名無しNIPPER[sage]
2017/04/13(木) 22:25:01.71 ID:OcdNVyEno
おう
7: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 22:45:32.98 ID:CktxGxQq0
レスありがとう、お待たせ
8: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 23:05:56.65 ID:CktxGxQq0
男「······知ってどうするんだよ」
女神「やり直させると言ったはずですが?」
男「嫌だ。あんな人生、やり直したくない」
9:今日は寝る ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/13(木) 23:24:15.76 ID:CktxGxQq0
さらに強く、歯が鳴った。
男「ふざけんな!」
怒声と共に女神を押し倒す。
10:名無しNIPPER[sage]
2017/04/13(木) 23:28:50.81 ID:2glE6amTo
期待
11: ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/14(金) 23:46:55.06 ID:iZQgacrq0
「っ······なんだこれ、······?」
両目から、涙が溢れていた。
一滴落ちるたびに、すぅっと感情が醒めていく。
12:寝る ◆vGZnZMMG2I[saga]
2017/04/15(土) 00:26:42.55 ID:DXigh3Kz0
指が沈みこむと、女神は身じろぎした。
だがそれでも起きない。
男が唇を重ねる。
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