志希「どうしよー……」飛鳥「なにをしているんだ……?」
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9
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:42:24.86 ID:pXqFaeuq0
だが、もはや志希の否定は間に合わず、方法を聞いてしまった飛鳥の行動は早かった。まるで、志希がそう口にすることが
最後の引き金だったかのように、飛鳥はその場にかがみ込むと、志希の股間に生えたペニスに触れ始めたのである。
飛鳥「ボクが、その相手になればいいんだな」
以下略
AAS
10
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:44:32.04 ID:pXqFaeuq0
志希「ひっ、やぁ……そ、んな、の……ぁああああ!?」
飛鳥「……まぁいいや、それより、そろそろ射精したらどうだい志希? そうしないとこれは消えないんだろう? さぁ……!」
以下略
AAS
11
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:45:59.99 ID:pXqFaeuq0
飛鳥「こういうものは苦いと聞いていたが、キミの精液は、甘いんだな」
志希「人によって違う……らしいねー……そっか、あたしは、甘いんだ……」
以下略
AAS
12
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:48:03.98 ID:pXqFaeuq0
快感を受ける志希もまた、あの飛鳥がここまで自分を気持ちよくしてくれるという事実に表情を緩ませ、けれど
手で弄ばれた時のようなもっと強烈な刺激が欲しいという底なし沼のような欲求が生まれてしまえば、好きにしていいと
言ったことなどすぐに記憶から消し飛んで。
以下略
AAS
13
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:50:01.78 ID:pXqFaeuq0
どうせこれは薬のせいなのだ、だから仕方ない。そういう免罪符もある以上、志希は飛鳥の口内をペニスで
蹂躙する力を緩めず、飛鳥もただ乱暴されるだけでなく、その舌で、頬で、口の中を満たす志希の物を
味わい尽くし、彼女を絶頂させようとする。
以下略
AAS
14
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:52:04.64 ID:pXqFaeuq0
そして飛鳥に全ての精液を流し込み終わった瞬間、志希の股間に屹立していたペニスは、
それが最初から幻であったかのように泡となって消滅していった。
飛鳥「んく……ごほっ、げほっ! けほっがはっ!! ……ひゅー……ひゅぅ……――志希のが……消え、た……ごほっ!」
以下略
AAS
15
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:53:42.64 ID:pXqFaeuq0
――次の日。
飛鳥「……なぜボクまでこんな目に」
以下略
AAS
16
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:56:05.06 ID:pXqFaeuq0
わざとらしく驚いてみせる飛鳥であったが、きっと志希ならそう言うであろうと期待していた
彼女にとってはその言葉は望んでいたもので、信じられないと言った意味で口にしたはずの
言葉の端々にも、隠しきれない喜びが満ちていた。
以下略
AAS
17
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 16:57:45.78 ID:pXqFaeuq0
志希「……正直、あたしね、あの薬を作ったのは人間じゃなくて悪魔とか神様って言われても納得できちゃいそうでさ♪」
飛鳥「キミがそこまで言うとは、そんなに厄介か。あの妙な薬の調査は」
以下略
AAS
18
:
◆R4LxbbyKhE
[saga]
2017/06/20(火) 17:00:13.72 ID:pXqFaeuq0
志希にゃんと飛鳥くんの組み合わせは少女漫画だと思います
読んでくださった方ありがとうございました
それと、話の中でにあった薬に関係しそうなSSはこの辺りになります
みく「ち、違うのにゃ、これは……!」李衣菜「みく、ちゃん……?」
以下略
AAS
19
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/06/20(火) 17:11:01.52 ID:Ksv+YJ7TO
乙
エロかった
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