【ミリマス】ないしょ
1- 20
3:名無しNIPPER[sage]
2017/08/28(月) 02:03:44.71 ID:oedFU+upo
期待


4: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:05:22.43 ID:lkAFGJYJO
桃子がおねしょをするようになったのは、両親がよく喧嘩するようになってからだった。
布団に入っても、喧嘩の声からは逃れられなかったことは、桃子にとって苦痛だった。
そしてその頃、仕事もうまくいっているとは言えなかった。
段々とストレスが積み重なっていく日々のなかで、ある日桃子はおねしょをしてしまった。
その時に見せた親の顔は、桃子にとって一種のトラウマになった。
以下略 AAS



5: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:06:11.37 ID:lkAFGJYJO
桃子はおむつを履いて、こっそりと布団に戻った。
環や育に見られてないかと、不安でなかなか眠れないのを、無理やりにでも目を瞑った。
なん十分かたった頃には、小さな寝息が二つから三つになっていた。

不思議な夢を、桃子は見ていた。
以下略 AAS



6: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:06:43.25 ID:lkAFGJYJO
部屋にあった目覚まし時計のアラームが、けたたましく鳴る。
桃子と育の二人は、眠りから覚めて、目を開けた。
環は、一人早めに目が覚めたのだろうか、布団にはいなかった。
桃子の股の辺りは、濡れている感覚はないものの、ひんやりと冷えていた。
どうやら、またおねしょをしてしまったようだった。
以下略 AAS



7: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:08:21.40 ID:lkAFGJYJO
「うぅ…気になるけど…どうしよう」
環は、トイレの中で、部屋で二人がなにかしているのを聞いていた。
なんとなく出られない雰囲気が漂っていたのもあったが、環もやはり問題を抱えていた。
自身の下ろした下着、普通の下着なのだが、おねしょ対策のためのパッドを貼っていた。
パッドは、小水を吸って膨れ、黄色く染まっていた。
以下略 AAS



8:名無しNIPPER[sage]
2017/08/28(月) 02:08:39.35 ID:BWWdtAb1o
防衛機制の退行かな?


9: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:09:11.19 ID:lkAFGJYJO
環がトイレから出てきたのと入れ替わるように、桃子がトイレに入った。
環は、育に何があったのか聞いてみた。
「ないしょだよ」
そう言って、育は何があったのか環に教えてくれなかった。
「さっ、着替えましょ。朝ごはん食べなきゃ」
以下略 AAS



10: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:09:40.13 ID:lkAFGJYJO
お わ り
私は犯罪者ではありません


11: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:24:30.82 ID:w1dtRMNJo
ないしょ5
「桃子ちゃん…」
「見ないで!」
桃子の背中は、泣いているのか、少し震えていた。
こんなときに、親友になんと言葉をかけたらよいのか、育はすぐには思い浮かばなかった。
以下略 AAS



12: ◆NdBxVzEDf6[sage]
2017/08/28(月) 12:40:58.00 ID:9NDfb8Xz0
ええなあ

>>2
周防桃子(11)Vi/Fa
i.imgur.com
以下略 AAS



13:名無しNIPPER[sage]
2017/08/28(月) 16:14:17.96 ID:jFB/J2PD0
グッド


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