6: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:06:43.25 ID:lkAFGJYJO
部屋にあった目覚まし時計のアラームが、けたたましく鳴る。
桃子と育の二人は、眠りから覚めて、目を開けた。
環は、一人早めに目が覚めたのだろうか、布団にはいなかった。
桃子の股の辺りは、濡れている感覚はないものの、ひんやりと冷えていた。
どうやら、またおねしょをしてしまったようだった。
7: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:08:21.40 ID:lkAFGJYJO
「うぅ…気になるけど…どうしよう」
環は、トイレの中で、部屋で二人がなにかしているのを聞いていた。
なんとなく出られない雰囲気が漂っていたのもあったが、環もやはり問題を抱えていた。
自身の下ろした下着、普通の下着なのだが、おねしょ対策のためのパッドを貼っていた。
パッドは、小水を吸って膨れ、黄色く染まっていた。
8:名無しNIPPER[sage]
2017/08/28(月) 02:08:39.35 ID:BWWdtAb1o
防衛機制の退行かな?
9: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:09:11.19 ID:lkAFGJYJO
環がトイレから出てきたのと入れ替わるように、桃子がトイレに入った。
環は、育に何があったのか聞いてみた。
「ないしょだよ」
そう言って、育は何があったのか環に教えてくれなかった。
「さっ、着替えましょ。朝ごはん食べなきゃ」
10: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:09:40.13 ID:lkAFGJYJO
お わ り
私は犯罪者ではありません
11: ◆a5k6MQnQtIgi[saga]
2017/08/28(月) 02:24:30.82 ID:w1dtRMNJo
ないしょ5
「桃子ちゃん…」
「見ないで!」
桃子の背中は、泣いているのか、少し震えていた。
こんなときに、親友になんと言葉をかけたらよいのか、育はすぐには思い浮かばなかった。
12: ◆NdBxVzEDf6[sage]
2017/08/28(月) 12:40:58.00 ID:9NDfb8Xz0
ええなあ
>>2
周防桃子(11)Vi/Fa
i.imgur.com
13:名無しNIPPER[sage]
2017/08/28(月) 16:14:17.96 ID:jFB/J2PD0
グッド
14:名無しNIPPER[sage]
2017/08/29(火) 15:11:19.28 ID:b7+kyF3b0
乙です。背徳感すごい
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