高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」
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13: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:33:13.46 ID:tLqPKhNzo

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2人に敷いたままの布団の方へぐいっと引っ張られると、そのまま押し倒される。

藍子が俺の胸に馬乗りになって、乱暴に口づけをしてきた。
待ちきれない気持ちを乗せて、早く早くと舌先が口内を蹂躙しようとしてくる。

「んふ…んっちゅ…はぁ……んむっ」

ぐいっと唇がこじ開けられると、甘い液体が口内に流れ込んでくる。
“そういうこと”のために持ってきていたエナドリを、唇を通して唾液と絡ませ飲み合う。

「ぷはっ……これで体力も万全ですよねっ」

唇が離れる。
どちらのもかも分からない唾液が、2人の間に橋をかけるように糸を引いた。
その糸を切らさぬようにと、もう一度キスする。

蝉の声をかき消すように、粘膜が擦れ合う淫靡な音が重なる。
垂れてくる汗も、暑さも忘れて、ただ唇を求め合う。

互いに舌先が深く深く進もうとしている間に、藍子は下着を脱いでしまった。
舌裏の敏感な所に触れようとして、絶え間ない水音が激しくなる。
カラダもココロも1つになろうと、ぴったりと押し付けられるカラダは、柔らかく、瑞々しい感触がした。


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