26: ◆tues0FtkhQ[saga]
2017/09/08(金) 00:43:55.76 ID:tLqPKhNzo
「む……むりですっ……こんな、きもち、よすぎ……て」
恥ずかしい格好で突き上げられたまま、胸を茜に、恥丘を未央に攻め立てられて、藍子に余裕など微塵も残っていない。
「っ…ふたりとも、やめ……やめて! あ、あぁぅ…!」
藍子はびくん、びくんと背中を反らしたままの身体を震わせて、何度も達してしまう。
振り乱した長く艶やかな髪は、零れ落ちるように汗を舞わせる。
そのたびに淫乱な膣はきゅうきゅうと震えて、強く締め上げてくる。
それでも、快楽に負けじと、腰を上下させて、モノを扱き上げることを藍子はやめない。
こんなのいつまでも我慢できるわけがない。
「んっ…くぅ…! 出す……ぞ!」
びくん、びくんと男根が脈打って白く弾ける。
薄い膜を鉢切らんとするばかりの熱くドロドロした液体が、満ち溢れるのを感じた。
「ん…、ふぁ、あつい、あついですっ…」
お互いに強く余韻の残る快楽を押さえつけようと、酸素を求めて荒く息をつき続ける。
精を吐き出しきった肉棒は、なかなか鎮まりきらずに秘所から抜け落ちることを拒んでいた。
いまだに不規則に痙攣する藍子の細いカラダは、一度だけ大きく揺れると、
そのままぷつりと事切れるように布団に倒れ込んだ。
「あちゃー、やりすぎちゃったかも」
「藍子ちゃん!! 大丈夫ですか!」
うつ伏せの藍子が首だけ傾けて、力なく笑った。
なんとか大丈夫そうだ。まぁ、きっと未央が見ててくれるだろう。
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