長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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580:名無しNIPPER[sage saga]
2018/01/18(木) 19:55:22.23 ID:zWFsGr390


U-511「……?」

U-511(あれ……ここどこ……?白い……白い……真っ白な部屋……どこかで見たことがあるような……)

U-511?「ねえ、まだなの?」

U-511「っ!?えっわ、私……!?」

U-511(後ろから声をかけられてビックリする。そして振り向いて驚愕した。そこに立っていたのは私だった)

U-511?「ねえ。まだなの?またやりたいよ」

U-511「あ、貴女……誰……!?」

U-511?「私は私だよ」

U-511「……!!そ、それで……何がまだなの……?」

U-511?「何って……決まってるよ。私が好きな事」

U-511「私が好きな事って……」

U-511?「Das……T-Ö-T-U-N-G(ヒ ト ゴ ロ シ)!!」ニコッ

U-511「っ!?そ、そんな事……好きじゃない……!!」

U-511?「嘘言わないでよ。だって……Ich das Tötung magって何度も言ったよ、私」

U-511「あれは本心じゃ……!!」

U-511?「それに、見て見なよ。ほら」

U-511「っ……な、何を……?」

U-511?「足下」

U-511「……?っ!?」

U-511(私は、いつの間にか死体の山の上に立っていた。いつの間にか……いつの間にか心臓が凍りそうなほど恐ろしい場所に積み上げられた死体の山の上に)



U-511「Neiiiiiin!!」ガバッ

伊58「っ!?ユー!?」ビクッ ガバッ

U-511「Nein!!Nein!!Neiiiiiin!!っ!?えっ!?あれ……!?ここは……」

伊58「ユー、落ち着いて。大丈夫だよ」

U-511「で、でっち……?」

伊58「うん、ゴーヤだよ」

U-511「……っ……ぐすっ」ポロポロ

伊58「っ……ユー、明日また街に出てみよう?この前いけなかった店にも行ってみようよ」

U-511「ひっく……ぐすっ……うん……」コクリ


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