長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
1- 20
901:名無しNIPPER[saga sage]
2018/11/14(水) 21:01:57.37 ID:Xmtf83Hu0
提督(その点については安心できる。だが俺はここにいた。奴らはばらばらと爆弾を投下している。あちこちで爆音が響き、黒煙が上り始めていた)

提督(敵の大編隊による奇襲攻撃だ!!何てことだ!!クソッ、最悪の朝だ!!こんな所で死んでたまるか!!)

提督「逃げるぞ!!早く立て!!死にたいのか!?」
以下略 AAS



902:名無しNIPPER[sage saga]
2018/11/14(水) 21:20:30.40 ID:+TMNSnWjO
日本軍人憎しの感情と、危ないところを救ってもらった感謝の気持ちがないまぜになるが
とにかくこれだけは言っておかなければ、と勇気を振り絞って提督に感謝の言葉を伝える


903:名無しNIPPER[sage]
2018/11/14(水) 21:22:14.22 ID:Ei1tsAGI0
待ってください……!どこ行くんですか?!怪我してるのに……!せめて応急処置くらい!それにあなたのお名前を伺っていません……こんなんじゃお礼も出来ませんから……私の名前は------見ず知らずの私を自分の身の危険も顧みずかばってくれた。それにとっさの判断と行動力!このひとこの日本人なら信じられるかもしれない……提督のことを見直したガンビア・ベイ


904:名無しNIPPER[sage]
2018/11/14(水) 21:31:14.58 ID:P0NbisaHO
一人で置き去りにされるかもしれないという孤独感と唯一といっていいほどの希望である提督が殺されるかもしれないという恐怖がない交ぜになり、泣きそうになりながら提督にすがりつく


905:名無しNIPPER[sage]
2018/11/14(水) 21:48:13.35 ID:Nw0QAXdoo
902


906:名無しNIPPER[sage]
2018/11/14(水) 21:55:43.56 ID:P0NbisaHO
>>904
訂正
×提督が殺されるかもしれないという恐怖がない交ぜになり、
○提督に見捨てられたのではないかという絶望感がこみ上げ、


907:名無しNIPPER[saga sage]
2018/11/16(金) 01:25:08.93 ID:w8axkTxv0
ガンビア・ベイ「ま、待って!!」ガシッ

提督「!?」

提督(腕を掴まれる。振り返ると目を涙でいっぱいにして縋る様に俺を見つめる少女と目が合った。震えている)
以下略 AAS



908:名無しNIPPER[saga sage]
2018/11/16(金) 01:26:12.92 ID:w8axkTxv0
政治将校『За Родину!!Ни шагу назад!!臆病者には死を!!ドイツ人を皆殺しにしろ!!突撃!!』

ソ連兵『『『『Урааааааааа!!!!』』』』

提督(これ以上の地獄を俺は知っているからだ。俺はこの光景を前に動じない俺自身にただただ恐怖と悲しみを感じた)
以下略 AAS



909:名無しNIPPER[saga]
2018/11/16(金) 01:28:57.37 ID:w8axkTxv0
阿賀野「……!!少佐!!」

帝国海軍士官「んっ?阿賀野!?どうしてここにいるんだ!?」

阿賀野「無線が通じなくて……敵もいなくなったので拠点と提督の安否を確認してくるよう赤城さんに命令されて来ました」
以下略 AAS



910:名無しNIPPER[sage]
2018/11/16(金) 03:36:54.47 ID:JJ/s0107O
阿賀野:酒匂の言い分に理解を示しつつも、提督の命には換えられないと矢矧の意見に賛同する形で結論をまとめる
酒匂:意志疎通の問題やそもそもドイツ人が交渉に応じてくれるかどうかも分からないので能代の意見に賛成する
矢矧:提督の容態を観察し、このままでは出血性ショックが進行して命に関わると判断。提督の命を優先して交渉しかないと結論付ける
能代:まだ気づかれていない阿賀野型の4人だけで奇襲をかけることを提案するが、阿賀野と矢矧から成功率の低さや重傷の提督に危険が及ぶことから反対される


1002Res/1061.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice