27: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/11/08(水) 02:47:03.22 ID:beE0JJQT0
「んん♡うんぅ、んちゅ、んあっ、あうぅ、うぅん♡」
竿を出し入れする度に、ぐちゅりぐちゅりと挿入部が音を立てる。キスをして、塞いでいるはずの奏の口から喘ぎ声が漏れる。組み伏せている握った手を、強く握り返される。
膣は竿を締め付け、射精を強く促している。それに抗いながら腰を動かし、膣内の壁にペニスをすりつけ刺激を与え続ける。
「ひぅうん♡ふっ、ひゃぁ、ちゅ、ん、んん♡」
奏の口から漏れ出る、淫靡な嬌声にまた興奮をそそられる。段々と声のトーンが高くなり、握った手に込められた力が強くなる。膣はより一層竿を強く締め付ける。
そろそろ奏の絶頂が近いのかもしれない。俺は更に早くピストンをし、膣の最深部を執拗に責めた。何度か出し入れしているときに、ここが奏の感じる部分だと思い、そこを何度も何度も突く。
「ああっあっ♡んぅうんんっ♡んあ、はぁ、はぁっ♡ああっ♡」
唇を離す。キスをしなくなったことで、奏の喘ぎ声は更に寝室に響く。俺は腰を動かしながら、奏に言葉を投げる。
「奏………好きだ!」
「んんっ♡んんんんんっっ♡ぅんんんんんんんんっっっ♡……っはっ…はぁ…♡」
奏の身体が痙攣する。膣内がビクビクと収縮する。それと同時に。俺は奏の中で果て、精液を吐き出した。
膣からペニスを抜くと、入りきらなかった精液が、愛液と混じって出てくる。
互いに息を荒げながら、マットレスに倒れ込んだ。まだ絶頂の余韻の中、奏が俺の耳元で、囁くように言葉を告げた。
「私も…貴方のことが、大好きよ…♡」
それからまた、キスをした。
33Res/19.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20