おくさまはおきつねさま
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
151:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:56:27.92 ID:mtUTyXYl0





以下略 AAS



152:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:57:09.52 ID:mtUTyXYl0
なうろうでぃんぐ(-ω-)


153:名無しNIPPER[sage]
2017/11/29(水) 23:20:09.69 ID:FHrHYn7Lo
こういう意思のはっきりしない主人公って嫌いだわ
エヴァのシンジ君みたい


154:名無しNIPPER[sage]
2017/11/30(木) 03:24:09.61 ID:TUSij/NLo
まじか


155:名無しNIPPER[sage]
2017/11/30(木) 07:12:17.48 ID:YhHy2ryno
えっ


156: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/12/04(月) 19:56:50.08 ID:I83lcKI00
「……味噌汁?」

朝、カップ麺に注ぐ湯を作るためにコンロに置いてあった蓋つきの両手鍋を持つと水を入れる前から液体の重みを感じた。

蓋を取ってみるとまだ湯気の立つ油揚げの味噌汁が入っていた。
以下略 AAS



157:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 19:57:24.69 ID:I83lcKI00

(実はもう二度寝をしていて、最初に起きたとき寝ぼけた頭で作ったとか? 不思議なこともあるもんだな)

せっかくなのでカップ麺をやめてそれをいただくことにした。
杓子でお椀に注ぐ。まだ余っている。どう見ても、量は二人分。
以下略 AAS



158:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 19:58:04.20 ID:I83lcKI00

「ずっ、もぐっ……んっ……」

味噌汁を飲めばその何かを思い出せそうな気がして一気にかきこむ。美味しいから、苦ではなかった。

以下略 AAS



159:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 19:58:35.31 ID:I83lcKI00




『お菓子とおもいでと』
以下略 AAS



160:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 19:59:22.68 ID:I83lcKI00

廊下に出て朝起きた和室を目指す。妙に廊下が長く感じる。日が昇りきる前の朝の空気は家内まで冷やす。床と接する足裏の体温は一歩ごとに下がっていく気がした。



以下略 AAS



161:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 20:00:18.85 ID:I83lcKI00

和室の襖を開いた。部屋の隅のタンスの引き出しが一箇所開いたままになっている。開いていた場所は、いつも風邪薬をしまってある場所だった。



以下略 AAS



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