24:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:12:03.59 ID:8h1RBcBe0
「ぁ……ぅ……」
「……時間切れ」
25:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:13:56.63 ID:8h1RBcBe0
「きゃっ……んっ……」
先に放った精子を追うように奥に奥に挿入していく。小さな身体に呑み込まれていく、大きくて汚れた欲望。
26:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:15:00.18 ID:8h1RBcBe0
「あふっ……」
亀頭が何かにぶつかった。
(奥まで挿ったのか。このあたりに、まこもの……)
27:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:16:10.53 ID:8h1RBcBe0
「にゃ……やら……えっちぃです……」
そんな生易しいものではない。
28:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:17:15.59 ID:8h1RBcBe0
「う、ぐぅ……はっ! はぁ!」
腰の動きが勝手に加速していく。もう限界は近かった。射精するために腰を動かし、子孫を残すために射精しようとする。そんな獣のような腰使い。
僕はまこもの片脚を持ち上げる。これでもう、彼女は逃げられない。
29:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:18:18.07 ID:8h1RBcBe0
「あちゅっ……ぃ……やっ……あかちゃん……デキちゃぅ……」
勃起が膣内で暴れる。本当に全部、最後の一滴まで脈をうって注がれる。
30:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:19:12.16 ID:8h1RBcBe0
「まこも」
涙ぐむまこもの頬に手を添えて指で涙を拭ってあげた。優しさが戻ってきた気がする。疲労と後悔を引き連れて。
「ぐすっ……ひどぃです」
31:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:20:01.30 ID:8h1RBcBe0
不安気なまこもの顔が完全に崩れてしまうのは一瞬だった。
「うぅ……ぐしゅ……ヒクッ……」
声をあげて泣く彼女を僕は欲望も優しさも含んだ腕で抱きしめた。
32:名無しNIPPER[saga]
2017/11/18(土) 20:21:32.16 ID:8h1RBcBe0
「ふぇ」
「壊れそうなくらい、好きなんだ。まこものこと……だから……」
「ならずっと、一緒にいてくれますか?」
33: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/11/18(土) 20:22:43.21 ID:8h1RBcBe0
なうろうでぃんぐ……
(-ω-)
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