79:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:56:05.48 ID:fwAKQtYr0
「しりとりでもするか」
「しりとりですか。いいですね〜」
80:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:57:02.70 ID:fwAKQtYr0
「パンツ」
「つめ!」
81:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:59:24.28 ID:fwAKQtYr0
「……交尾」
82:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:05:58.26 ID:fwAKQtYr0
「ふぇ? こ、こー……あ、そ、そうですねぇ……ここここーびなので……次は『び』ですよね。えーっと、えーっと……」
困り果てた顔が、かわいい
83:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:07:23.52 ID:fwAKQtYr0
「ふぁっ……ぁ……なんれ……」
一瞬でトロ顔だ。
84:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:08:44.09 ID:fwAKQtYr0
「うぅ……こう、れふか?」
まこもは僕と一緒に起き上がると敷布団の上で四つん這いになった。
さっきまで触られていた尻尾が僕を誘うように艶かしく揺られている。
85:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:09:44.15 ID:fwAKQtYr0
「あっ、ふぁ……」
口をつけて蜜を舐めとる。舌を痺れさせるようなしょっぱくて苦い一口、幼い場所から出たそれは大人の味だった。
86:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:16:44.98 ID:fwAKQtYr0
考えたことがある。彼女の一番の弱点は尻尾だが、その弱点の位置には意味があるのではないだろうか。
(例えば、交尾するときに自然と刺激される位置にあるとか……)
87:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:17:25.44 ID:fwAKQtYr0
「ぁ……フッ……フッ……」
まこもは枕に噛み付いて快感を抑え込む。彼女の鼻が僕の臭いのするであろう枕に埋もれている。あんなところで荒い呼吸をしたら、僕は彼女の鼻腔まで犯してしまう。
「ぅー……うー……」
88:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:19:02.55 ID:fwAKQtYr0
「はふっ……あっ、あぅ、んぁあっ」
ときおり尻尾を掴みながら子宮付近を突き続けると急激に膣壁が縮小し、それだけで射精しそうになる。
89:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 23:20:02.12 ID:fwAKQtYr0
痛いほど締め付けられる、絞り出すために。さらに膨らんでいく、大量に放出するために。
(種、付け……したい)
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