Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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262: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:50:34.84 ID:B9iILSOY0
凛ちゃんはお菓子の並んだお皿と飲み物の入ったコップが二つ乗った、お盆を両手で持っており、確かにこれでは扉を開けられない。

凛「ありがと」

詠「いえ、こちらこそお気遣いなく……」

凛「ふふっ、社交辞令?」

詠「いや、上がっておいておもてなしされるのが少し申し訳なく……」

凛「私が呼んだんだし、気にしないでよ」

詠「あー、うん。ありがとう」

凛「ん、そういう言葉の方が嬉しいかな」

微笑んだ凛ちゃんが部屋に入り、小さなテーブルにお盆を置いた。

俺は扉を閉めて、再びベッドに座る。

凛「はい、どうぞ、詠さん」

言われて差し出された珈琲の入ったカップを受け取る。



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