Pの姉妹はトレーナー!【アイドルマスターシンデレラガールズ】
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263: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:51:13.96 ID:B9iILSOY0
詠「ありがとう」

凛「珈琲でよかったかな?」

詠「うん、珈琲好き」
以下略 AAS



264: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:52:00.73 ID:B9iILSOY0
凛「だから今は私だけを特別に見て」

彼女の柔らかな両手で顔を押さえられて、目と目を合わせられる。
俺が数回首を縦に振ると、彼女は優しい笑顔を見せて俺に寄りかかるような形で隣に座った。

以下略 AAS



265: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:52:48.12 ID:B9iILSOY0
詠「まさか蓮さんの妹とは思わなかったし、俺がプロデュース出来ないのも残念だったけどさ……」

凛「だよね。兄妹の方がプロデュースするのに向いてるって訳分かんないし……」

詠「凛ちゃんもさ、何でスカウトを引き受けてくれる気になったの? 最初は嫌がってたじゃないか」
以下略 AAS



266: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:53:29.74 ID:B9iILSOY0
凛「あっ」

漏れる吐息を肌で感じて、我に返り慌てて距離を取る。

詠「ご、ごめん! いや、今のはそう邪な意味じゃなくて……」
以下略 AAS



267: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:54:34.83 ID:B9iILSOY0
凛「また聞こえる」

詠「ちょ、聞くの禁止で」

凛「無理」
以下略 AAS



268: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:55:24.11 ID:B9iILSOY0
凛「詠さん?」

詠「ごめん、凛ちゃん」

凛「……やっぱり、私じゃ、だめ?」
以下略 AAS



269: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:55:56.47 ID:B9iILSOY0
彼女が泣き止むと、俺は自分の膝の上に彼女を対面で座らせた。

詠「凛ちゃんが好きだ。もう凛ちゃん以外誰も映らない」

凛「私も詠さんが好き」
以下略 AAS



270: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 20:56:23.19 ID:B9iILSOY0
凛「うん、今はゆっくりでいいかな。最近、ちょっと早足だったから」

詠「そうだね。凛ちゃんが大学出たら結婚しよう」

凛「将来のこと考えすぎ、あと何年かかるの?」
以下略 AAS



271: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/18(木) 21:02:42.13 ID:B9iILSOY0
中断します。

そしてお待たせしました。
……いや別に期間もそんなに空いてないし待ってた人もいないのでやっぱり撤回します。

以下略 AAS



272: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/19(金) 22:55:43.76 ID:jqUK4oZY0
『凛アフター』

唐突だが、ここで346プロダクションのアイドル事情について他プロとの比較をしてみようと思う。

うちの抱えるアイドルは総勢180名を越え、その中で毎年総選挙が行われる。
以下略 AAS



273: ◆Xx4o45zWU.[saga]
2018/01/19(金) 22:56:11.27 ID:jqUK4oZY0
そして凛ちゃんは着々と知名度を伸ばしていき、去年シンデレラガールに輝いた。

その半年後に引退発表。

凛「女性としての幸せを歩んでいきたいと思います」
以下略 AAS



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